2025年9月7日(日)
現在も牧之原市や吉田町では、台風15号の突風によって電柱が倒れるなどの被害が続いており、10,000戸超が停電しています。
この日は楽しみにしていた地元・函南町での「函南未来会議」をやむなく欠席し、朝7時前に出発して牧之原市へ向かいました。到着は朝8時半、現地に着いてすぐに作業を開始し、夕方5時過ぎまで被災家屋の片付けに従事しました。
牧之原市災害ボランティア本部では、偶然地元県議の大石健司先生にお会いし、豊富なボランティア経験と多くの仲間を持つ大石先生のご配慮により、ボランティアセンター開設前の打ち合わせから勉強のために参加させていただきました。
私は、吉田町で自動車整備工場を経営する古くからの友人の仲間がボランティアを募集して活動していたことから、そちらに加わりました。被害の状況は想像以上に深刻で、この地域はつい先日視察で訪れたばかりでもあり、非日常的な光景に自然の力の恐ろしさを痛感しました。
竜巻の突風で屋根や壁が吹き飛び、家財を搬出して処分場へ運ぶ作業に従事しました。ガラスが部屋中に飛び散り、壁には無数の穴が開くほどの被害。家族の思い出の写真や手紙が雨に濡れて処分せざるを得ず、残念がるご家族の姿は非常に悲しく胸に迫りました。
被災された皆さまの一日も早い復興を心より願うとともに、復旧活動にあたられている方々に深く敬意を表します。
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