大土肥・来光川沿い草刈り作業

2025年8月31日(日)

この日は、朝7時から4時間にわたり、大土肥の来光川沿いで草刈り作業を実施しました。酷暑の中ご参加くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

今回特筆すべきは、協議会のメンバーに加え、初めて13名もの地域ボランティアの方々が参加したことです。

従来は協議会だけで限られた人数で取り組んできましたが、多くの住民が力を合わせて整備に加わったことは、大土肥区にとって大きな前進であり、地域の意識の高まりを示すものです。

大土肥橋から五反田橋までの右岸側を8ブロックに区切り、協力して丁寧に刈り進めました。

この区間は高齢化やコロナ禍の影響で長らく草刈りが中止されてきた経緯があり、景観や防犯の観点からも懸念が続いていました。

私は区長にリバーフレンドシップ制度や河川愛護団体への登録を紹介し、その後、協議会と区長らが中心となって町や県への要望を粘り強く重ねてきました。

その結果、専門業者による堤防整備が実現し、刈りやすい環境が整えられたことで今回の作業は効率的に進みました。

区長からは「住民の方から、ここ数年で本当にきれいになったと声をかけられているようです」との声も寄せられているそうです。

こちらの堤防は富士山を望む散策路であり、子どもたちの安全な通学路でもある大切な地域の財産です。

地域の皆が汗を流して取り組んだ今回の草刈りは、単なる環境整備にとどまらず、住民の連帯感を新たに生み出す機会となりました。

行政と地域が連携し、この流れを継続していくことが何より大切であると実感しています。

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