2025年8月15日(金)
この日は、函南町保健福祉センターで行われた戦没者追悼式に参列し、献花をさせていただきました。
会場は厳かな雰囲気に包まれ、先の大戦で尊い命を捧げられた方々へ、心から哀悼の意を表しました。
戦後80年近くが経ち、全国的に戦没者遺族会の承継が大きな課題となっています。会員の高齢化により、式典や慰霊活動を続けることが難しくなっている地域もあります。
だからこそ、遺族の方々が守ってこられた慰霊の場や想いを、私たち世代が受け継ぎ、次の世代につないでいくことが大切だと感じます。
式終了後、昼は自宅で過ごしていた際に、正午のサイレンが鳴り響きました。
その音に合わせ、家族で静かに黙とうを捧げ、亡くなられた方々を追悼し、平和を祈りました。
静寂の中、遠く離れた場所でも同じ想いで黙とうを捧げている人々がいることを感じ、胸が熱くなりました。
こうした時間や想いを、子ども達と共有し、平和の尊さを次の世代に伝えていくことの大切さを改めて感じました。
これからも平和を守るため、できることを一つひとつ積み重ねてまいります。
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