2025年8月2日(土)
この日は、函南小学校グラウンドで「函南小火起こし体験&手持ち花火大会」が開催され、私も運営スタッフとして参加しました。
このイベントは、学校と地域が連携して教育活動を進める「学校運営協議会」の一環として、「函小サポーターズ(旧おやじの会)」が主催。
当日は100名を超える子どもたちと保護者が参加し、函南町消防団第一分団の皆さんにもご協力をいただきました。
火起こし体験では、今ではあまり使うことのなくなったマッチの他にも火打石・舞いぎり式の3種類に挑戦。
グループに分かれて、炎がともるまで根気よく取り組み、火がついた瞬間には思わず拍手が起こりました。
同時に、かき氷コーナーも大盛況。列ができるほどの人気ぶりでした。
夜が更けてからは、家族での手持ち花火タイム。
最近では安全面や近隣への配慮などから、家庭の軒先や公園などで気軽に花火を楽しむ機会が減っています。
だからこそ、今回の催しは、子どもたちにとっても大人にとっても貴重な体験となりました。
そしてフィナーレは、函南町消防団第一分団によるサプライズの「ナイアガラ花火」!
真っ暗な夜空に、滝のように流れる火のカーテン。
子どもたちの目が一斉に輝いた、まさに夏のクライマックスでした。
今の子どもたちを取り巻く環境は、私たちの頃とは大きく違います。
猛暑で外遊びもままならず、地域とのつながりも希薄になりがち。
だからこそ、こうした“誰かと関わり、共に過ごす時間”の価値がますます大きくなっています。
この取り組みを支える「函小サポーターズ」は、PTAのOB・OGが中心。実行委員には現役保護者の参加が少ないという課題もありますが、世代を超えた思いが重なれば、もっと豊かな地域の力になるはずです。
学校・家庭・地域の三者が手を取り合い、子どもたちが安心して育ち、社会に溶け込んでいけるよう、これからもこうした機会を大切にしていきたいと思います。
そして何より、このような地域と一体となった活動は、函南小に限らず、すべての小中学校で支援していきたいと思います。
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