令和6年度伊豆縦貫自動車道建設促進期成同盟会・伊豆縦貫自動車道建設推進期成同盟会・東駿河湾環状道路整備促進期成同盟会 合同促進大会

2024年7月26日(金)

この日は、東京都に在る都道府県会館にて『合同促進大会』が開かれ、来賓としてお招きいただきました。

大会の中で、伊豆地域の道路ネットワークが一日も早く構築され、地域の発展と安全安心な生活環境の確保が実現するよう、以下の決議文が朗読されました。

1.事業中間区間である河津下田道路について、

  事業を推進し早期に開通すること。

1.道の駅「伊豆月ヶ瀬」について、関係機関と

  連携し、防災道の駅に指定の上、対岸利用を

  含め南海トラフに対応した広域防災拠点とし

  ての機能強化を図ること。 

1.天城峠道路について、早期工事着手を図る

  こと。また、未事業化区間についても、早期

  事業化を図ること。

1.東駿河湾環状道路に定時性を確保するため、

  全線における4車線化を速やかに図ること。

1.事業中間区である東駿河湾環状道路(大場・

  函南IC)について、事業を推進し早期に

  開通すること。また、未事業化区間について

  も、早期事業化を図ること。

1.伊豆縦貫自動車道、東駿河湾環状道路の整備

  を促進するため、令和7年度当初予算は所要

  額を確保すること。

1.ストック効果を更に高め、経済の好循環に繋

  げるため、伊豆縦貫自動車道全線の早期完成

  を図ること。

1.防災・減災・国土強靭化のための5か年加速化

  対策の最終年度となる令和7年度において

  も、必要な予算、財源を確保し、国土強靭化

  実施中期計画の策定時期を夏までに示した上

  で、令和6年度内の早期に策定し、必要な予

  算・財源を別枠で確保すること。 

1.山積する道路整備の課題に対応していくた

  め、新たな財源の創設等により、令和7年度

  道路関係予算は、賃金水準の上昇も加味した

  上で、所要領を満額確保すること。  

他にも「熱海聚楽ホテルの森田金清代表」と「南伊豆町の岡部克仁町長」から地域の取り組み発表があり、伊豆縦貫自動車道全線開通と東駿河湾環状道路の未事業化区間の早期事業化に対しての機運が高まったかと思います。

今年度は、印象に残ったのが、来賓代表挨拶の中に第三東名と呼ばれている「伊豆湘南道路」との同時開発を推奨したことでした。

皆で力を合わせ、未来ある道路建設の実現に向けて活動していきます。