神明神社例大祭式典

2024年7月16日(火)

この日は、あいにくの雨の中ではありましたが、間宮区の神明神社例大祭式典が厳かに行われ、私も参列させていただきました。

宮司が祝詞をあげ終えると不思議と雨や止み、神様も喜んでいただけたようでした。

式典の最後に宮司から、「敬神生活の綱領」と「間宮」由来についてお話をいただきました。

「敬神生活の綱領」は、昭和31年5月23日に宣言されたもので、以下の三つからなります。

一、神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明き清きまことを

  以て祭祀にいそしむこと

(神さまの慈しみと祖先のご恩とをありがたく感謝して、明るいすがすがしい真心でで、お祭りに励むこと。)

一、世のため人のために奉仕し、神のみこともちとして

  世をつくり固め成すこと

(社会のため人々のために奉仕をし、神さまの御心を承って、それを実現させるとの自覚を持って、世の中をより良くしていくこと。)

一、 大御心をいただきてむつび和らぎ、国の隆昌と世界

  の共存共栄とを祈ること

(天皇陛下が昔も今も、皆の平和を祈って居られるその御心をいただいて、むつまじく和やかに一つ心となって、わが国と世界中の繁栄をめざしていくこと)

次に「間宮」の由来について、

伊豆の国市に在る蛭ヶ小島と三島市に在る三島大社の中間にある八幡宮によって間宮と称するようになった。

という貴重なお話をいただき大変勉強になりました。

こういった地域で守り続けている文化に触れることで自分自身が学べることは大変有り難いことですが、執り行っていただける皆様はご高齢な方も多く、こういった大切な文化を我々世代が引き継いでいく事がとても重要なことだと思いました。

その地域で守っていくべき活動に私も少しでも力になれるよう協力を惜しまず頑張らせていただきます。