伊豆湘南道路建設促進期成同盟会要望活動

2024年1月29日(月)

この日は、愛知県名古屋市中区にある国土交通省中部地方整備局に伊豆湘南道路建設促進のための要望活動に顧問という立場で参加してきました。

私の他にも、函南町・熱海市・湯河原町・真鶴町・小田原市・熱海商工会議所の首長をはじめとした代表者が参加しました。

伊豆湘南道路は、首都圏(神奈川県西部地域)と中部圏(静岡県

東部地域)の交流を促進するだけでなく、我が国の大動脈である

東名・新東名高速道路と一体となり、強靱な広域道路ネットワー

クを形成する路線であり、産業振興、観光交流及び災害時におけ

る救援ルート等多くの効果が期待され、甚大な被害をもたらした能登半島地震を受け、人命を救い被災した方に必要な物資を届けるためには、強靭な道路が必要不可欠であり、伊豆湘南道路の必要性をお伝えました。

また、伊豆縦貫自動車道の大場函南ICから函南IC(仮称)までの区間1.9kmの早期事業化を要望しました。

今回私は初めての参加でしたが、今年度は今回の要望活動で3回目だそうです。

こうして何度も要望を伝え続けることや事業に関りを持つ全ての人たちの理解を深める活動で地域の機運を高めることは、事業の大小に関わらず重要な活動だと改めて学びました。

安全安心なまちづくりの一助となれるように今後の活動でより一層頑張ります。

2月10日(土)には、伊豆湘南道路シンポジウムが小田原市で開催を予定しています。静岡県と神奈川県の両県で本事業の機運がより一層高まることを願います。