どんど焼き

2024年1月7日(日)
この日は、前の日に準備したどんど焼きの会場にて、どんど焼きに参加しました。
前日からの強風を心配しましたが、幸い着火する時間には風も落ち着き、無事に火を入れることができました。
小さな子どもからお年寄りまで多くの住民が集まり、大人たちが楽しそうに会話する姿や子どもたちが様々な工夫を凝らした枝を使って団子を焼く光景を見ていると、どんど焼きの拵(こしら)えに参加した甲斐があったと感じました。
どんど焼きで出た煙を浴びると1年間病気になりにくいという謂れがありますが、この日は鼻の中が真っ黒にあるまで煙を浴びたので病気の心配がなさそうです。
今年も可能な限り現場に出向き、地域のことを知る活動を続けたいと思います。