岩田てつや
活動報告

静岡県議会議員としての日々の活動をご覧ください。

  • 岩田てつや通信 vol.4

    5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。

    昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


  • 第7回グラウンドゴルフ大会

    2023年10月21日(土)

    この日は、かんなみスポーツ公園多目的運動広場にて、グラウンドゴルフ大会が開催され参加してきました。

    この大会は「さわやかな秋風を感じながら楽しく体を動かすことにより、家族や仲間とのふれあいの場を提供するとともに、町民の健康づくりを推進する」ことを目的としています。

    天気も良く、ご高齢の方が大半でしたが、100名近くの出場者が集まり、皆さん元気で大変賑わいました。

    グラウンドゴルフは、年齢に関係なく誰でも簡単に始められるニュースポーツです。24ホールをゴルフ感覚で、仲間と楽しくプレーできます。

    24ホール✕3回のショットで計72回以内を目標にラウンドしてみましたが、結果は77回・・・とても難しい。我々30~40代メンバーは惨敗でした。

    優勝者した方は、なんと50回を切っていました。

    太陽を適度に浴びながら外での運動、仲間でわいわい。健康にならないわけがないので、函南町の各地域で広く普及していただきたいスポーツの一つです。

    最後の表彰式の抽選でちゃっかり「ラッキー賞」をいただきました。

    運営いただいた皆様、とても楽しかったです。有難う御座いました。


  • 令和5年度静岡県議会厚生委員会県外視察(3日目)

    2023年10月19日(木)

    『兵庫県災害医療センター』

    兵庫県災害医療センターは、阪神大震災の教訓をもとに、自治体が設立する初の災害医療センターとして、平時には重症に特化した先進医療を提供し、緊急時には県内医療対応の司令塔として機能するように準備を整えています。

    このセンターの病院機能及び災害時における情報指令センター機能を調査しました。

    平時には、救命救急医療の提供の他、災害救急医療情報システムによる救急医療情報の収集と提供、研修や研究、訓練を実施しており、緊急時には兵庫県災害救急医療情報指令センターとなり、医療機関や搬送機関への救護班派遣、患者搬送の要請、災害医療支援活動、重症患者の受け入れをするそうです。

    診療エリアには、「HybridER」と呼ばれる初期診察・CT検査・IVR・緊急手術が同一寝台で行える最新の設備や「Drカー」や「DMATカー」が導入されていました。

    このセンターがなければ救えなかった命が数多くあったかと思います。阪神大震災の悲惨な経験が根底にあり、災害時や緊急時の救命における備えが万全で、県民にとっては非常に心強い施設となっていると感じました。

    厚生委員として初の県外視察は、岡山県・香川県・兵庫県の三県を3日間で行う弾丸視察で、視察先への移動の際、バスの中から見る景色しか楽しめなかったけど、視察の内容は、日ごろの活動に反映できる大きなヒントとなり大変勉強になりました。

    お忙しい中で受け入れして下さった、各県の各組織団体の本当に皆様有難う御座いました。


  • 令和5年度静岡県議会厚生委員会県外視察(2日目)

    2023年10月18日(水)

    『四国高松学園』

    香川県高松市にある学校法人四国高松学園は、高松大学・高松短期大学に隣接する幼保連携型認定こども園である高松東幼稚園を活用した実践的な研究により、子育て支援に資する人材の育成を行っており、こちらの施設の運営状況や保育人材育成への効果について調査しました。

    創立は昭和35年。現在は、0歳から5歳までの全14学級で園児数400名を超えるマンモス幼稚園です。

    幼児一人ひとりを見つめた教育に関する研究を行い、実践化を図り、隣接している高松大学の発達科学部と高松短期大学の保育学科が、教育実習園として、幼児教育の後継者養成に努めていました。

    この園を卒園した方が先生となったり、親子三代に渡ってこちらの縁にお世話になったりするご家族もあるそうで、郷土愛に満ちた地域と教育が一体となった素晴らしい環境でした。

    『香川県社会就労センター協議会』

    障がい者の社会自立に寄与することを目的に設立された特定非営利法人で、食品・手芸・農業との幅広い分野で、注文者と事業者との間で受発注を調整する共同受発注窓口事業を行っています。

    障がい者就労支援の先進事例として、事業の実施状況を調査しました。

    これまではせっかく発注元を探しても発注者からの依頼に対し、期日や予算、人手の問題で応えられず断念していた発注をこちらのセンターで一括受注し、複数の会員施設で手分けして応えることで仕事を逃すことを減少させたそうです。

    その仕事の中でも特に農福連携が進んでいて、障がい者施設40事業所と農業者99農家が連携し、障がい者は収入向上とやりがいを、農業者は労働者不足の解消、品質向上、昨付面積の拡大による収益増額といった大きな成果をあげており、現在は依頼量の方が多く、協力できる施設を増やす必要がある状況となっており、収益性の高い作物や安定した仕事量を提供してくれる施設の選定ができるようにまでなっているそうです。

    この成果の陰には優れたマッチングやコーディーネーターの存在、そして数多くの失敗を成功を繰り返した努力があったのだと思います。

    ここで学んだことを静岡県でも実践できるような取り組みにも力を入れていきたいです。


  • 令和5年度静岡県議会厚生委員会県外視察(1日目)

    2023年10月17日(火)

    『岡山県動物愛護センター』

    静岡県動物愛護センター(仮称)開設に向け、こちらの施設の運営状況や活用状況の調査をしました。

    岡山県動物愛護センターでは、動物の保護や収容施設としてだけではなく広大な敷地を活用した地域の憩いの場として利用されていました。

    犬と猫を合わせた殺処分頭数は平成17年には3,566頭でしたが、令和4年には67頭。この67頭も重いケガや病気となった状態で収容され安楽死を余儀なくされた犬や猫に限られているとのことでした。

    現在はこのセンターで心身ともに健康となったほぼ全ての犬や猫が、多くのボランティアの皆様の協力があり、毎週日曜日に行われる譲渡会で新しい飼い主との縁を繋いでいるそうです。

    人と動物を取り巻く環境は、近年の都市化や核家族化など社会の在り方の変化に伴い、動物に対する社会の認識や人々の生活における動物の存在意義が大きく変わり、犬や猫が単なるペットではなく家族の一員として、人々の生活において重要な位置を占めるようになっています。

    静岡県でもより一層人と動物が共生できる豊かな地域社会を目指していきたいです。


  • 仁田区秋の草刈り

    2023年10月15日(日)

    この日は、同日に開催されていた「ふれあい広場」を中抜けして、県河川を整備するために住民と行政による協働事業である「リバーフレンドシップ制度」に参加いただけた仁田区の秋の堤防草刈りに参加してきました。

    草刈りを始めて1時間した頃、地蜂と呼ばれるクロスズメバチのマンションを壊してしまったようで住人の皆様から集団リンチに遭いました・・・

    頭や首、手をたくさん刺されましたが、幸い夜には腫れもひいて大事には至らなかったです。

    この時期は、草刈りの際は気を付けてくださいね。

    「リバーフレンドシップ制度」の大きなメリットである「リモコン式草刈り機」を借りれば心配は無用です。日ごろから県河川整備にご協力いただいている各団体の皆様。是非「リバーフレンドシップ制度」ご参加ください。


  • 第38回函南町ふれあい広場

    2023年10月15日(日)

    函南町と函南町福祉協議会の共催により、通常開催は5年ぶりとなる函南町ふれあい広場が開催され、来賓としてお招きいただきました。

    午前中はあいにくの雨の中でしたが、朝から多くの町民の皆様が来場して大変な賑わいをみせていました。

    令和元年の台風による災害、コロナ禍を経て5年ぶりとなる開催でしたが、町中の皆さんが楽しみにしていた様子がありありと分かりました。

    このふれあい広場は、社会福祉の様々な分野を知っていただき、町民同士の心がふれあう豊かな福祉を推進するのが目的です。

    会場では「ひさしぶり~」とか「元気だった~?」と多くの声が聞こえ、明るく笑い声の絶えない雰囲気でした。

    お互いを思いやり、人と人とのふれあいこそが社会を明るくし、助け合う地域をつくるのだと思います。

    本日のふれあい広場ではそれがしっかりと形となったおり素晴らしい会場でした。


  • 第98回函南町畜産共進会

    2023年10月14日(土)

    この日は酪農王国オラッチェさんの駐車場で「函南町畜産共進会」が開催され、来賓としてお招きいただきました。

    函南町畜産共進会は、丹那牛の能力と斉一性(同じ状態を保ち揃っている性質)の向上を目指して98年もの間、開催されてきた歴史と伝統のある催しです。

    近年では、酪農の仕事を一般の方にも知ってもらいたいという酪農家の皆さんの思いから、丹那牛を育てた酪農家さんを当てるコーナーや丹那牛乳の工場見学、丹那牛との撮影会など様々な工夫が凝らされていました。

    他にも函南町内にある田方農業高校の生徒の皆さんに参加してもらうことで酪農家の成り手不足解消に向けた取り組みでもあるとのことでした。

    かわいいカウボーイも参戦。大きな牛を見事に引いていましたが、こちらのご家族は親子三代で参加しており正に英才教育でした。

    現在、丹那の酪農家の皆さんが心を込めてつくる丹那牛乳ですが、飼料や電気代等が高騰したことで以前に比べて同じ量の牛乳をつくるにしても大変な経費が掛かっているとのことです。

    本来なら経費が掛かった分だけ販売価格に反映させるのですが、ギリギリまで大きな値上げをせずに酪農家の皆さんがその負担を背負い頑張っています。

    子どものころから丹那牛乳を飲んでいた方も多いかと思います。その丹那牛乳が飲めなくなる日が来るかもしれません。そんな日が来ないように丹那牛乳を見かけたら選んであげて下さい。


  • 令和5年度静岡県議会 9月定例会(閉会日)

    2023年10月13日(金)

    10:00 議員総会

    10:30 本議会

    10:35 休憩

     ・

     ・

     ・

    16:30 本議会 再開

        ①緊急質問

        ②知事報告事案

         常任委員長報告・質疑・討論・採決

        ③決議案の審議

        ④意見書案の審議

        ⑤議員派遣の審議

        ⑥閉会中の継続調査の審議

    19:00 閉議・閉会

    この日は昼の12時に閉会を予定していた定例会が19時を超える事態となりました。

    前回6月定例会の最終日に、知事の「コシヒカリ発言」を巡る給与返上問題で、静岡県政史上50年ぶりとなる不信任決議案をめぐる事態は深夜に及び1票差で否決されましたが、9月定例会では知事は給与の返上ではなく、今後の給与で減額する条例案について審議した結果、知事に猛省を促す付帯決議案を県議全員の総意として可決する方向で動いていました。

    しかし、9月定例会最終日(13日)の前日(12日)に知事が新たな不適切と取られる発言が朝刊に掲載されたことで、新たに審議する必要性を検討する事態となりました。

    10時半にスタートする予定だった定例会が16時半スタートとなり、知事の給与減額に関する条例案は予定通り付帯決議が付されて可決となりましたが、12日の発言については引き続き常任委員会で審議することになりました。

    公人としての一言の重みを感じ、背筋が伸びる思いをしました。

    お昼に食べた最終日恒例のハヤシライス。味は美味しいはずなのに6月に続き9月定例会も不安な気持ちがいっぱいで食べた気がしませんでした。


  • 令和5年度柿沢川治水組合県庁要望活動

    2023年10月11日(水)

    この日は、柿沢川治水組合の皆様、山下正行伊豆の国市市長、仁科喜世志函南町長、役場職員の皆様、総勢25名で県への要望活動に同行させていただきました。

    08:30 静岡県庁に向け集合出発

    10:20 静岡県交通基盤部長への要望書提出

    10:40 静岡県経済産業部部長

        並びに農林水産部部長への要望書提出

    11:10 河川砂防局長、河川海岸整備課長、

        農地保全課長への要望書提出

    12:00 昼食・静岡県東部総合調査へ移動

    14:30 静岡県東部農林事務所長への要望書提出

    15:00 静岡県沼津土木事務所長への要望書提出

    16:30 散会

    こちらの組合は50年以上の歴史がある組合で、裏を返せば50年以上水害で悩まされてきた方たちです。

    50年という期間は当然組合員の皆様が時代ごとに代わる代わる要望を続けてきたということです。

    これからの私の活動で水害に悩んでいる地域の皆様が一日でも早く安心できる日がくるように尽力していきます。


  • 日枝神社例大祭

    2023年10月8日(日)

    この日は、柏谷区にある日枝(ひえ)神社で例大祭が開催されました。

    函南町内では神事のみとなっている地域もありますが、柏谷区でも4年ぶりとなる例大祭。

    あいにくの雨でも非常に多くの人たちが集まっていました。

    運営している皆様のお話を聞くとコロナ禍に比べたらまだまだとのことでしたが、それでも大変な賑わいを見せていました。

    各地で開催されるコロナ禍自粛明けのお祭りは非常に慎重に執り行う必要があり、運営側の大変な苦労があるのだと思います。

    例大祭再開にあたり、携わった全ての皆様本当にお疲れさまでした。とても楽しかったです。


  • 新田区のお祭り

    2023年10月8日(日)

    2016年まで旧本社があり、お世話になった新田区のお祭りに呼んでいただきました。

    この日は朝からあいにくの雨でしたが、公民館を上手に使って大変賑わっていました。

    コロナ禍だったこともあり、最近では顔を合わせる機会が減っていたそうで、このお祭りで久しぶりに地域の皆さんが一堂に会して和気あいあいとしている雰囲気が印象に残りました。

    皆様が最後の楽しみにしている最後の抽選会で見事「5等」が当たりました。何だか申し訳ない・・・

    最初から最後まで皆様が心から楽しめる素晴らしいお祭りでした。


  • 初姫神社祭典宵宮祭

    2023年10月7日(土)

    【初姫神社祭典宵宮祭】

    コロナ禍の影響で4年ぶりとなる仁田区の初姫神社祭典宵宮祭。

    この日は天気も良くて最高なお祭り日和。

    大勢の方が集まり、待ちに待ったという雰囲気がひしひしと伝わってきました。

    小さな頃から育った地域でもあり、PTAや消防団でもお世話になった地区なので、ご支援いただいた方も多く、大勢の方とお話ができました。

    神輿担ぎに飛び入り参加。

    10メートルくらい担いだら生まれたての小鹿となりましたが、大変良い経験ができました。

    私が所属していた盛り上げ上手な消防団の団員達も手伝っていました。

    お祭りは、地域コミュニティーを強化する有力な方法です。

    しかし、歴史あるお祭りは運営する方たちに相当な負担が掛かると聞きます。

    お祭りに参加する全ての方が、運営する方たちへの感謝の気持ちを忘れず、少しでも協力してあげることで、運営する方たちの負担を軽減してあげることでいつまでも続くお祭りにすることも大切ですね。


  • 令和5年静岡県議会 9月度常任委員会

    2023年10月4日(水)

    10時30分 常任委員会

    12時00分 休憩

    13時00分 静岡県北朝鮮拉致問題早期解決推進議連総会

    13時30分 常任委員会

    15時30分 散会

    私は厚生委員会に所属していますが、本委員会では、お年寄りや子ども、障害のある人たちも暮らしやすい社会づくりや県民の健康を守る仕事、県立病院及びがんセンターの運営に関する重要事項の審査や調査、各地の視察・調査を行って、行政のチェックや政策の提言など活発な活動をしています。

    今回の常任委員会では、

    ●災害見舞金事業費(健康福祉部)

    ●がんゲノム医療の推進(がんセンター局)

    ●アピアランスケア(がんセンター局)

    について質問しました。

    お年寄りや子ども、障害のある人たちの暮らしやすい町づくりに力を入れていくと自身の政策でもうたっているので、しっかりと厚生委員会で学んでいきます。


  • 令和5年度静岡県議会 9月定例会(6日目)

    2023年10月2日(月)

    10時30分 本会議

    12時20分 休憩

    13時30分 本会議

    15時30分 散会

    15時35分 議会運営等改善検討委員会

    15時40分 会派役員会

    この日は、長泉町選出の同期で仲良くさせてもらっている36歳の加藤祐喜議員、普段は優しいけどやる時にはピリッとさせる力のある藤枝市選出の西原明美議員、東部地区の活動でお世話になっている富士市選出の植田徹議員より一般質問がありました。

    【加藤祐喜議員の一般質問】

    ・ヴァンジ彫刻庭園美術館施設の活用について・医療田園都市構想の具体的展開について・中小企業の後継者不足対策について・移住関心層を移住につなげる取組について・放課後児童クラブの体制の充実について・ふるさと納税への取組について・静岡がんセンターにおけるゲノム医療の推進について

    【西原明美議員の一般質問】

    ・静岡県水循環保全条例に基づく届出制度の運用について・子どもの尊厳を守るための取組について・就学前児童への虐待防止対策・教育現場でのいじめ対策・人口減少社会に対応した取組について・社会インフラの老朽化対策​・公共建築物の全体最適化に向けた取組・安間川上流域の治水対策について・野生鳥獣の捕獲体制の充実について

    【植田徹議員の一般質問】

    ・世界文化遺産富士山の後世継承に向けた取組について・富士山登山者のゴミ対策について・観光拠点としての岩本山の活用について・新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行後の医療提供体制について・高齢者が活躍できる場としてのシニアクラブの活性化について・高年齢者の雇用促進について

    一般質問はこの日が最終日。

    私は12月7日に一般質問が決定しましたが、早速今月から打ち合わせが始まります。

    9月定例会でも聴かせていただいた議員の皆さん同様、日ごろの活動で触れ合った皆様、県政に送り出していただいた函南町の皆様、県民の皆様の思いをしっかりと届けたいです。


  • 令和5年度静岡県議会 9月定例会(5日目)

    2023年9月29日(金)

    10時30分 本会議

    12時00分 休憩

    13時30分 本会議

    15時30分 散会

    15時30分 ヴェルビーイング議連セミナー

    この日は、菊川市選出で同期の赤堀慎吾議員、二期目の頼れる先輩議員の浜松市西区選出の鈴木啓嗣議員、函南町も大変お世話になっている三島市選出の宮沢正美議員より一般質問がありました。

    【赤堀慎吾議員の一般質問】

    ・移住、定住の促進について​・子育て世代のさらなる移住促進に向けた取組・若者のUターン就職の促進​・多文化共生社会推進のための日本語教育について・原子力災害時の広域避難計画の実効性の向上について・水田農業の経営の安定について・菊川水系における水害対策について・県管理河川における堤防の草刈りについて

    【鈴木啓嗣議員の一般質問】

    ・こころの病を抱える子どもたちへの支援について・若者の大麻乱用防止について・激甚化、頻発化する水害からの適切な避難行動の啓発について・食品ロスに係る対策について・人工衛星を活用した盛土監視体制の強化について・浜名湖花博2024における舟運の活用について

    【宮沢正美議員の一般質問】

    ・知事の政治姿勢について・しずおかブランドの継承​・温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録に関する取組について・看護師の確保について・障害のある方の工賃向上に向けた取組について・県立学校における民間人登用について・変容する社会に対応する警察活動の在り方について


  • 令和5年度静岡県議会 9月定例会(4日目)

    2023年9月28日(木)

    13時00分 本会議

    14時50分 休憩

    15時05分 本会議

    16時00分 散会

    この日は、浜松市浜北区選出の市川秀之議員と御殿場市・小山町選出の和田篤夫議員より一般質問がありました。

    【市川秀之議員の一般質問】

    ・有徳の人づくりについて​・社会総がかりの人づくり​・教育現場における生成AIの利用・県職員の人材確保と組織の維持運営について​・人材の確保に向けた戦略と対応策​・職員の健康に配慮した組織運営・カーボンクレジット制度の普及に向けた支援について・浜名湖花博2024における本県花卉の生産振興、消費拡大に向けた取組について・馬込川上流部の治水対策について

    【和田篤夫議員の一般質問の内容】

    ・国際的な有事に対する県の備えについて・国民保護対策の推進・海外に滞在している県民及び県内企業に対する取組・台湾との交流について・森林環境譲与税を活用した市町の森林整備について・新東名高速道路及び国道469号御殿場バイパスの整備について・御殿場警察署の建て替えについて


  • 第116代静岡県議会議長就任祝賀会

    この日は、令和5年5月19日に第116代静岡県議会議長となった中沢公彦議長の就任祝賀会が開催されました。

    来賓のご挨拶に中で「政治家は人と人との絆が深まることが一番の遣り甲斐」というお話がありましたが、本日の会場に集まった政治家の皆様の錚々たる顔ぶれ、地元の老若男女を問わない支援者の皆様、そして閉会までその殆どの方が残っていたことから、中沢議長のこれまでの政治家として歩みを物語っているようで大変大きな刺激をいただきました。


  • 令和5年度静岡県議会 9月定例会(3日目)

    2023年9月27日(水)

    13時00分 本会議

    14時40分 休憩

    14時55分 本会議

    16時45分 散会

    この日は、静岡県東部地区の活動でご一緒することも多く、日ごろからお世話になっている駿東郡清水町選出の坪内秀樹義議員より一般質問がありました。

    【質問内容】

    知事の政治姿勢について・知事の退職手当の取扱い・副知事の退職手当・万機公論の実践・次世代県庁に向けた試行的な取組について・ラグビーの聖地づくりの全県的な展開について・本県の企業誘致の在り方について・安全な交通確保のための区画線の引き直しについて

    質問する議員の皆さんそれぞれが日ごろの活動の中で県民の皆様のために改善したいという想いが伝わってきます。

    また、問題や課題には地域性もあることから議員からの質問や当局からの答弁を聞いていてもとても勉強になります。

    知識を蓄え、日ごろの活動に役立てていきたいです。


  • 令和5年度静岡県議会 9月定例会(2日目)

    2023年9月26日(火)

    この日から議会質問がはじまりました。

    10時30分 本会議(杉本好重議員代表質問)

    質問内容:知事の政治姿勢について・来年度以降の法人事業税の超過課税について・リニア中央新幹線建設に関するトンネル掘削土の処理に係るJR東海及び静岡市との調整について・女性が働きやすい職場環境づくりについて・産前からの親準備教育の推進について・時流を捉えた観光誘客について・介護人材の確保、定着について・農業の新たな担い手の確保について・スタートアップ支援戦略を踏まえた今後の取組について・水災害への対応について・大井川鐵道の今後の在り方の検討について・学校教育のデジタル化について・警察官の不祥事を踏まえた今後の取組について

    12時10分 昼休憩

    13時00分 議員総会

    13時30分 本会議(代表質問)

    15時00分 散会

    県民の生活を安全安心で豊かにするために切欠となる大切な時間です。

    しっかり傾聴して日頃の活動に活かしていきます。

    本会議散会後には、一期生だけで意見交換会を行いました。

    登庁すれば同期は一番身近な存在ですが、当選後の5ヶ月間は皆さんそれぞれが忙しくて、全員揃ってじっくりと話をしたことがありませんでした。

    5ヶ月間それぞれの活動報告や現在の悩み、選挙にチャレンジした理由、当選前の活動等を話し合い、絆を深めることができました。

    これから切磋琢磨して皆で力を合わせて頑張っていきます。


  • 函南町丹那酪農家 情報交換会

    2023年9月22日(金)
    この日は、函南町丹那にある酪農王国オラッチェさんのレストランをお借りして、丹那牛乳をつくる丹那の酪農家の皆さんと静岡県職員の皆様、農業協同組合の皆様との情報交換会に参加しました。
    日ごろは大変お世話になっている県議会議員の大先輩である沼津市選出の杉山盛雄先生の働きかけで、多くの県職員さんにお集まりいただけたので、酪農家の皆さんが日ごろ抱えている問題や課題などを県の職員の皆様に直接伝え、一緒に解決策を検討することができました。
    昼には、丹那牛乳で乾杯して、丹那で採れた肉や野菜を食べましたが、非常に美味しかったです。
    食事の後には、酪農王国オラッチェさんの隣にある函南町東部農協の工場見学。小学校での社会科見学依頼でしたが、大変勉強になりました。この施設も老朽化しており、建て替えや設備の入れ替えも課題となっているとのことでした。
    終わりに東部農協から少し離れたところにある丹那地域堆肥生産利用組合が運営する堆肥生産工場を見学しました。
    ここでは町内の酪農家から集めた牛ふんを利用し、発酵させた完熟牛ふん堆肥「伊豆丹那ビオトープ」を生産していました。伊豆丹那ビオトープは発酵温度が70℃以上となるため、雑草の種等は死滅し臭いもほとんど無くサラサラしており扱いやすいのが特徴だということでした。現在の課題は、地域の農家の皆様との連携、施設や設備の老朽化の改善が課題だというお話でした。
    国や県、町からの助成金や補助金には期間も予算もいつか終わりがきます。
    これまで通り、丹那の酪農家の皆さんが力を合わせて品質を高める努力を怠らなければ、「見せ方」や「売り方」を工夫するだけで、その努力に見合った売上と利益を上げられる可能性を感じました。
    本日は沢山の問題や課題を知ることができたので、一つでも多く改善の一助となるように活動していきます。
    是非、おいしい丹那牛乳を飲んであげて下さい。