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岩田てつや通信 vol.4
5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。
昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


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能登半島地震災害義援金募金活動
2024年1月13日(土)
能登半島地震で被災された皆さまならびにご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
この日は午後3時から三島市にあるイトーヨーカドー三島店で能登半島地震災害義援金募金活動を行いました。
募金にして下さった沢山の皆様有難う御座いました。
皆さま方から募金いただきました義援金は、被災地の方々の生活を支援するため、被災都道府県が設置する義援金配分委員会へ全額お送りします。


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能登半島地震災害義援金募金活動
2024年1月12日(金)
能登半島地震で被災された皆さまならびにご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
この日は夕方から三島駅の北口と南口で分かれて能登半島地震災害義援金募金活動を行いました。
募金にして下さった皆様有難う御座いました。
皆さま方から募金いただきました義援金は、被災地の方々の生活を支援するため、被災都道府県が設置する義援金配分委員会へ全額お送りします。




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自民党看護を考える議員連盟意見交換会
2024年1月12日
この日は、沼津市のプラザヴェルデにて静岡県の「富士・富士宮地区」「沼津・三島・駿東・伊豆地区」合同にて医療や福祉の現場の課題、今後の展望について意見交換会が開かれました。
看護師、看護補助者、医師が不足している・看護師は賃金が安く転職してしまう・夜勤ができる看護師が少ない・スタッフが少ない上、働き方改革によりシフトが回らない・看護師の育休産休中の補填がままならない・子育て世代の看護師の支援・潜在看護師の掘り起こし・災害時に医療関係者への備蓄量・療養への理解・物価高騰による問題
等、予定していた時間では収まらない程様々な意見がでました。
医療現場の最前線で看護師の責任者として立っている皆様の生の声を聴くことができ大変参考になりました。
次回は地域を限定して、地域それぞれのご意見をじっくりと聴かせていただくことから始め、医療現場の最前線に立つ皆様の一助となれるように頑張ります。




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家族で楽しむわくわくにんじん収穫体験
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子ども居場所このゆびとまれ
函南町で育つ、
未来ある子ども達たちのために。
食材のご寄付ご協力のお願い
・農作物等で出荷に適さない規格外のもの
・食肉や魚介類等の 〃
・庭で育てたが、食べきれない果物 等
開催日:毎月第一土曜日
11時から14時
場 所:間宮公民館
ボランティアの皆様は、お子さまの心身の健康のためだけではなく、パパさんやママさんの悩み事の相談にものって下さいます。


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函南町間宮天池弁財天例祭
2024年1月9日(火)
函南町間宮区にある『天池』には、水の神様である弁財天が祭られています。
この日は、天池を長きに渡り整備して下さっている「間宮老人会クラブ」と令和5年に天池の歴史的、文化的価値を継承するために結成された「函南町間宮天池を守る会」との共催による『例祭』にお招きいただきました。
神事の後にご挨拶させていただき有難う御座いました。



この社を守り続けることはとても重要なことですが、こういった何かのために地域の人たちが集まることが、今の時代には必要ですね。
我々世代がこういった地域の活動を引き継ぎ、我々の次の世代に紡いでいく活動の一助となれるように私も頑張ります。
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どんど焼き
2024年1月8日(月)
この日は、どんど焼きに参加。
7日にどんど焼きを行った区が多かったようですが、この区では8日だったため参加できました。
火入れの前にご挨拶までさせていただき有り難かったです。
会場には子ども達も沢山参加していて笑い声が絶えずとても賑やかでした。
この光景を見た櫓(やぐら)を拵えた皆さんも作った甲斐があったと喜んでいました。
地域の活性化・発展には子ども達の力は不可欠ですね。
火を囲みながらまた区の皆さんとお話しをしましたが、子ども会が解散し、子ども達の習い事が増えて地域の子ども同士の接点が無くなった事で保護者同士の交流が激減したそうです。


そんな中で一年に一度でもこのどんど焼きを通じて地域交流ができる事はこの区にとって本当に素晴らしい事だと思います。
私の活動でも、このような地域交流の機会を創造していきたいです。
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令和6年はたちの集い
2024年1月7日(日)

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令和6年函南町消防団出初式
2024年1月7日(日)
【令和6年函南町消防団出初式】
この日は、午後3時から函南町文化センターで、令和6年函南町消防団出初式が執り行われ、来賓としてお招きいただきました。
今年の出初式では、静岡県消防協会田方支部長表彰・静岡県消防協会会長表彰・函南町長表彰・函南町消防団長表彰・ラッパ隊員表彰・優良防火管理者表彰の計39名の皆様の表彰が行われました。
能登半島地震におかれまして、被災地では生活がままならない状況や今も余震が続いており、不安な日々を過ごされていることと存じます。


そんな中で、被災者の救助と復興支援活動にご尽力されている消防団員が必ずいるはずです。
災害時に自助や共助の要となる消防団の支援活動を静岡県でもしっかりとやっていきたいです。
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どんど焼き
2024年1月7日(日)
この日は、前の日に準備したどんど焼きの会場にて、どんど焼きに参加しました。
前日からの強風を心配しましたが、幸い着火する時間には風も落ち着き、無事に火を入れることができました。
小さな子どもからお年寄りまで多くの住民が集まり、大人たちが楽しそうに会話する姿や子どもたちが様々な工夫を凝らした枝を使って団子を焼く光景を見ていると、どんど焼きの拵(こしら)えに参加した甲斐があったと感じました。
どんど焼きで出た煙を浴びると1年間病気になりにくいという謂れがありますが、この日は鼻の中が真っ黒にあるまで煙を浴びたので病気の心配がなさそうです。
今年も可能な限り現場に出向き、地域のことを知る活動を続けたいと思います。




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どんど焼き準備
2024年1月6日(土)
この日は朝から次の日に予定されているどんど焼きの準備のお手伝いをしました。
地元でも由緒ある家の敷地に生えている竹から30本ほど選んで切り出すところから始まりました。一番大きなもので一本が30メートル位の竹もあるので会場となる場所まで車では運べず、大人数名で担いで運びました。
会場に竹を運び終えると、支柱を立てるために地面に穴を掘り、掘った穴に一番大きな竹を入れて真っ直ぐに立ててから三方から縄を使って引っ張り固定します。その竹を支柱として、その支柱をしっかりと支える囲いを組み、囲いの中の下には燃えやすくするために乾燥した竹や木を敷いた後、その上にこの地区で事前に集めていたしめ縄やお札、お飾りを並べて笹のついた竹の枝でぐるりと囲い完成。
参加した方は区長や副区長をはじめとした協議委員の皆さんの他、組み立ての段階からベテランの皆さんも加わり、最終的には20名ほどの大人で組み上げましたが、こちらの地区では数十年前に消防団OBが地域貢献の一環としてどんど焼きを始め、地区で引き継がれて毎年開催しているとの事でした。
どんど焼きの当日の朝、お飾りを持って行ったり、子どもの頃には団子を持って行ったり、当たり前に参加していましたが、こうして準備の段階から参加みて初めて地域の大勢の皆さんのご苦労があって開催できているのだと感謝する気持ちで一杯になりました。
今年は残念なニュースから始まった年ですが、明日は地域の皆さんが、今年一年の幸せをしっかり祈願できますように。





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令和6年新年初顔合わせ会
2024年1月5日(金)
この日は、「令和6年新年初顔合わせ会」が函南町文化センターで行われ、函南町表彰条例に基づき、町に貢献し素晴らしい功績を残された功労賞8名・善行表彰1名の皆様対して仁科町長より表彰状が手渡されました。
式典の後の賀詞交歓会では、昨年お世話になった多くの方たちとご挨拶ができたので、これから一年頑張るために気持ちを新たにできる良い機会となりました。
本日、表彰された皆様を見習って私も今年1年頑張ります。



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能登半島地震へのお見舞い
この度、能登半島地震におかれまして、犠牲となられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまへお見舞い申し上げます。
また、被災者の救助と復興支援活動にご尽力されている方々に深く敬意を表します。
被災地では今も余震が続いており、不安な日々を過ごされていることと存じます。
皆さまの安全と、一日も早く復旧されることを心より願いお祈りさせていただきます。
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元旦祭参列
2024年1月1日(月)
新年明けましておめでとうございます。
この日は、2024年の仕事初め。
函南町各区でお声掛けいただいた神社での元旦祭参列、直会参加をさせていただきました。
上沢区の熊野神社
柏谷区の日枝神社
平井区の天地神社
塚本区の満宮神社
元旦祭(歳旦祭)は、新年が始まった事を神様に御奉告し、皇統の繁栄と五穀豊穣と国民の加護を祈念するものです。
上沢区の熊野神社では、恐らく人生初となる元旦祭に参列させていただきましたが、厳かで身が引き締まる思いでした。
このような神事を守り続けている各区の皆様にも頭が下がります。
直会や境内でお会いする方達からお声掛けいただく事が多く、一年前のことを思うと本当に有難いです。
この感謝の気持ちを仕事でお返ししなければいけませんが、今年私は48歳となる年男なので、空高く昇る龍のように静岡県民・函南町民の皆様ために上を目指して頑張ります。



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2023年12月31日
本年は大勢の皆様からのご支援をいただき県議会議員として新たな人生を歩み始めることができました。ありがとうございました。
まだまだ教えていただくことの方が多い議員活動ですが、一人でも多くの県民の皆様が安全・安全、そして幸せになっていただける活動を続けていきますので、来年も引き続きご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。



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2023細野豪志年末街頭演説
2023年12月27日(水)
この日は、毎年この時期に行われている、細野代議士の「2023細野豪志年末街頭演説」があり、私も少しだけお話しさせていただきました。
函南町議会議員の民様や街頭にも多くの町民の皆様が集まり、大変賑やかな演説会でした。
これから国と県と町が力を合わせて、より良い静岡県、函南町を創っていきます。



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柿沢川上流域草刈り
2023年12月24日(日)
この日は、函南町丹那の名賀(みょうが)地区にお住いの皆さんがボランティアで実施して下さっている柿沢川上流域の丹那沢の草刈りに参加してきました。
丹那といえば、いわずもがな丹那牛乳。
その丹那牛乳をつくる酪農家の皆さんは、どこも重機をお持ちのようでその操作はプロ並み。
軽自動車でも走る際には木や草で傷が付きそうな道路があっという間に綺麗になりました。
住人が減り、高齢化が進んでも住人の皆さんが協力し合って整備を続けて下さり、頭が下がります。
私の仕事で皆さんの負担が少しでも軽くなるように頑張ります。





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12月定例会の最終日
2023年12月21日(木)
この日は、12月定例会の最終日でした。
各常任委員会委員長から常任委員会の報告があり、この度の12月定例会は予定どおりに閉会しました。
議員として初の6月定例会最終日は深夜となり、9月定例会でも最終日は半日以上延長となったので、12月定例会が普通に閉会したのが、逆に不安になりましたが、閉会日恒例のハヤシライスを食べてほっこり。
12月は一般質問もあったので毎日静岡市に来ていた感覚があります。年内は地元函南町での政務活動に専念して頑張ります。





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難聴児等支援関連事業についての勉強会
2023年12月20日(水)
この日は、静岡県立総合病院にて難聴児等支援関連事業に携わっていくために同期の県議会議員の皆さんと一緒に勉強会に参加しました。
静岡県立総合病院では、全国に先駆けて新生児のスクリーニング検査を実施しており、全ての難聴児が健常者として生活できるよう、手術からの療育を広める活動内容を伺いました。
新生児の聴覚スクリーニング検査の受検率は平成30年には93.7%だったのに対し、令和4年度は97.9%(里帰り出産児等を含)と4.2%上昇しているものの、その中で、精密聴力検査を勧められた新生児の受検率は平成30年が62.9%、令和4年で85.8%と未だ約15%の新生児が受検していないそうです。
ここで重要なのは、現在の医療技術をもってすれば、難聴児を限りなく減らすこともできるそうですが、それが可能となる年齢がほぼ決まっていて、脳が様々な音を聞き分ける学習を終える3歳までだそうです。
精密聴力検査の受検をしない保護者の理由として多いのが、97~98%の保護者が聴覚障害をもっておらず、そこまで心配しない、事態の重大さを想像できないというものでした。
間違いに越したことはないので、ご自身のお子様やお知り合いで精密聴力検査を勧められた場合は必ず受検して下さい。
また、問題点としては、人工内耳を体内に埋め込むためにまだ小さなお子さんにメスを入れることに躊躇する保護者が多いことや聴覚支援(聾)学校の体制が整っているため、言葉ではなく手話で会話を勧める病院や社会福祉行政が多いそうです。
その他、静岡県では人工内耳の分野においては日本で一・二と言える程、進んでいるものの、人工内耳装着後の療育の強化を図りたいというご要望がありました。
難聴児が音声言語を獲得できる期間は限られており、その選択はあくまでも保護者によるものです。その選択の際に、人工内耳のことも正確に知ってもらい、いつの日か子どもが自立できる将来を想像していただきたいです。
不安を抱える保護者やお子さんが一人でも少なくなるように私もできる限り頑張ります。


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第29回サンフロント21懇話会全大会
2023年12月19日(火)
この日は、第29回サンフロント21懇話会全大会が、三島市にあるみしまプラザホテルで開催され、お招きいただきました。
サンフロント21懇話会は、平成6年12月に静岡新聞社と静岡放送の東部総局ビル「サンフロント」開設を機に設立されました。
静岡県東部地域で活躍する産業界の方々、住民福祉の向上に貢献されている医師・弁護士の皆様、行政運営の責任者である市長や町長、県の行政機関の責任者など官民各界のリーダーが、組織の壁を乗り越えたフリーな立場で一体となり、静岡県東部の活性化をテーマに交流と議論を深めています。
この会では、刻々と変わる社会事情に応じてテーマを設け、講演会やディスカッションの場を設け、年度初めと秋の2回開かれる全体会は、概ね講演会や会員が交流するための舞台として、国内外で活躍する論客を講師としてお招きします。
その他にも「伊豆地区」「沼津・三島・駿東地区」「富士・富士宮・芝川地区」の3カ所で開催する分科会は、地域に根ざした課題に絞り、県行政の施策を学び、参加者のフリートーキングの場が設けられます。
今回の記念講演では、シニア向け生活サポート事業を手がけるMIKAWAYA21の青木慶哉社長が講演。最先端のテクノロジーを利用して、シニア層の買い物代行や掃除といったちょっとした困り事を解決している具体的な取り組みをお話しいただきました。そのお話の中で「(はじめから)行政に何かを求めるのではなく、(まずは)ビジネスでどうにかする思いが必要」という言葉に感銘を受けました。
記念講演の後には、沼津市在住の中学生のシンガーソングライターKOKONAさんのミニコンサートが開かれました。KOKONAさんは、沼津市で行われたNHKのど自慢大会でチャンピオンに輝いていて、世界で活躍できるシンガーソングライターを目指しているということです。とても素敵な歌声でした。これから応援します。夢を叶えられるように頑張って下さい!!
KOKONA music
懇親会では、沢山持って行った自分の名刺が無くなるほど様々な方達とお話ができてとても勉強になりました。



