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岩田てつや通信 vol.4
5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。
昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


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障がい者雇用企業支援事業説明会
2024年6月20日(木)
この日は、以前支援事業説明を聞いていただいた企業様の圃場にて、NPO法人オールしずおかベストコミュニティの東部地区センター長と農福連携コーディネーターより具体的な支援事業の説明と圃場の見学を実施しました。
過去の受け入れの好事例や失敗例など具体的な話を聴くことができたので、企業の代表者様や責任者様にもご安心いただき、更にはこちらの企業様の勘や経験頼りではなく合理的な農業の仕組みが確立されていることから良いマッチングが叶いそうです。
企業様としても受け入れに前向きに検討いただけるということで安心しました。
こちらの企業様での雇用が好事例の一つとなり、受け入れを検討して下さる企業様が増えるように私も全力で支援していきます。





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被害状況確認
2024年6月20日(木)
6月18日の大雨で被害の遭った皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
19日は静岡県議会定例会に出席したため、1日遅れての見回りとなりましたが、被害に遭った地域の状況は容易に想像ができました。
お掃除等のお手伝いに行けずに申し訳ありません・・・
数日してから被害を確認できることもありますので、何かお役に立てることが御座いましたらお気軽にお声掛け下さい。
水害に悩まされてきた地域の改善は長年一向に進まない状況となっています。
水害対策は私自身が政治家生命を掛けて取り組む課題の一つです。
直ぐには改善が難しくても常に水害で悩み苦しむ住人の安心安全のためにこの問題を念頭に置いて活動していきます。




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静岡県議会6月定例会(1日目)
2024年6月19日(水)
この日は、静岡県議会6月定例会が開会されました。
新知事となった鈴木康友知事より所信表明演説がありました。
その中で、県議会との関係については「二元代表制の一翼である県議会とコミュニケーションをしっかりと図り、議論を積み重ね、車の両輪として県政を推進する」という話がありましたが、前知事のような議会運営とならないことを祈るばかりです。
来週から始まる一般質問での答弁に注目しつつ、常任委員会でもしっかりと県事業を検証していきます。



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違法盛り土対策要望
2024年6月18日(火)
この日は、仁科函南町長と一緒に函南町内の違法盛土の対応を協議するため静岡県庁に登庁しました。
函南町の山林に無許可での造成が確認された三つの違法盛土(警察の調べでは合わせて7400㎡)のうち、今年4月の調査で「崩壊の危険性が高い」と判定された丹那地区の民有地の今後の対応について話し合いました。
この場所は、すぐ下には民家があり本格的な大雨による土砂災害が心配されるため、一日でも早い解決をしなければなりません。
引き続き違法造成した業者へ撤去を求めていきますが、地域住人は不安な思いを抱えたまま刻一刻と時間だけが過ぎていくので、具体的な対策を早急に講じる必要がありそうです。
その他、こういった事案が発生しないように県と町と力を合わせて予防策の強化するように努めていきます。

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函南町県事業概要説明会
2024年6月17日(月)
この日は、函南町で県事業概要説明会を開きました。
説明会と言っても私が沼津土木事務所さんに依頼して、町の職員さんと一緒に函南町内の県の事業予算がついた場所の具体的な工事の工法や保留状態となっている要望箇所を実際に観て回りながら概要説明を行っていただくといった内容です。
実施して感じたことは、町と県と地元県議とが顔を合わせ情報を共有することは想像以上に重要なことだと実感しました。
保留となっている事業を推進させるための課題や解決するためのアイデア等、顔を合わせて情報を共有したからこそ生まれる発想もあって大変勉強になりました。
次回は、町議会議員の皆さんや関連する自治会の皆さんと合同での説明会を企画してみようかと思いました。



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畑毛区・仁田区草刈り
2024年6月月16日
この日は、函南町の畑毛区と仁田区で堤防の草刈りが行われました。
時期的にも区で実施する堤防草刈りの日程が重なり、ダブルヘッダーでした。
―畑毛区―
畑毛温泉のすぐ西を流れる県河川の柿沢川の堤防に約410本の河津桜を植樹されており、2月中旬には例年「かんなみ桜まつり」が行われて函南町の名所となっていますが、畑毛区ではこの堤防を整備してくださっています。
畑毛区では、早朝5時台から準備もしているとのことで、駆けつけた時にはほぼ終わっていました・・・
それでも堤防の草を刈らないと分からないゴミの回収と分別を少しだけでもお手伝いできて良かったです。
畑毛区は今年初めてその様子を目の当たりにしましたが、区民の皆さんの参加率が驚くほど高くびっくりしました。
―仁田区―
仁田区では、県河川の来光川の堤防整備をしてくださっています。少し前に同じ来光川の堤防草刈りを大土肥区が実施してくださいましたが、その場所の下流側となります。日ごろは小学校の通学路として利用されたり、散歩コースとして多くの近隣住人に利用されたりしています。
この日は、ブロックのある場所や川際、歩道際の草だけを刈り、後日広い面積をプロの方が大きな機械を使って刈るそうです。畑区ではこの逆で既に広い面は機械を使って刈られていました。
仁田区では時間目一杯に草刈りを手伝えたので、心身ともに満足。翌日の体の節々の痛みが心配でなだけです。
畑毛区も仁田区も昨年度「リバーフレンドシップ制度」加入いただきましたが、整備する広大な範囲とそれに伴う人や用具においてまだまだ支援が足らない状況だと感じました。
『郷土愛』任せの事業ではなく、県事業に一生懸命に協力していただける個人、団体にはそれに見合った支援ができるようにしていきたいです。





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パラリンピック・オリンピック壮行会
2024年6月15日(土)
この日は、清水町にあるサントムーン柿田川の『パリオリンピック・パラリンピック代表内定選手壮行会イベント』が行われ来賓としてお招きいただきました。
壮行会には、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の競技会場にもなった伊豆市に在るベロドドームで活躍しているパリオリンピック自転車競技トラック日本代表内定選手14名が参加しましたが、選手の皆さんの輝きが凄かったです。
そして、応援にかけつけたサポーターの人数と活気も凄かった。
この応援の熱い想いで、代表選手の背中を後押しすれば、選手の皆さんはきっと成果をあげてくださるはず。
何より代表選手お一人おひとりが本番までケガがなく、本番では自身が納得のいくパフォーマンスができることをお祈りいたします。
頑張れ静岡!頑張れ日本!!


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第76回函南東部農業協同組合通常総会
2024年6月15日(土)
この日は、第76回函南東部農業協同組合通常総会があり来賓としてお招きいただいたました。
「自分の子や孫に飲ませる牛乳を消費者の皆様にも」という情熱を持った丹那の酪農家の皆さんによって創設された乳製品メーカーでもあります。
丹那酪農は140年の歴史を持ち、大正末期の丹那トンネル工事による湧水問題により、水田農業から酪農への変換をせざるを得なかった背景があります。
そんな歴史と伝統のある76回目の函南東部農協の通常総会。これまで様々な危機を組合員の皆さまが力を合わせて乗り越えてきたことだと思います。
近年では未曽有の事態となったコロナ禍を乗り越え、様々な経費が高騰する中でも昨年度はしっかりとした成績も残せたということで安心しました。
私の活動が、函南東部農協さんの発展に寄与できるように今年度も頑張ります。


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函南ライオンズクラブ植栽事業
2024年6月9日(日)
この日は早朝より、函南ライオンズクラブで毎年行われる柏谷公園と函南町役場前の岐れ道交差点の花壇の植栽を行いました。
柏谷公園ではボーイスカウト静岡県連盟伊豆地区函南第1団と第2団と一緒にマリーゴールドとポーチュラカを200株ほど植えましたが、楽しく花植えをする子どもたちの姿に元気をもらいました。
花植えが終わるとライオンズの代表者より「次は花が咲いたころにご家族と一緒にその様子を観に来てください」という話しの後に子ども達から大きな返事をいただきました。
子ども達が花が元気に育つように自分の手で心を込めて丁寧に植え、花が咲いた頃にその様子を家族を連れて公園に観に来るといった「人が自然にリピートする仕組み」やこれをみんなで体験することは、地域が活性化する上で何かヒントをいただいた気がしました。
社会奉仕を目的とした『ライオンズクラブ』と困りごとを抱える人たちとの橋渡し役も活動の一環としていきたいです。


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障がい者雇用企業支援事業説明会
2024年6月7日(金)
この日は、県事業による障がいのある子ども達の勤務先を繋ぐ雇用推進コーディネーターの皆さんと一緒に子ども達の受け入れを検討してくださる企業の代表者様に対する支援制度の説明会を行いました。
こちらの企業は製造業として国内外で活躍されていて、以前から製造業での窓口を開いていただいていましたが、高品質な製品の製造作業や危険が伴う作業も多く、なかなかマッチングには至りませんでしたが、この度「アグリー」部門で新たに窓口を検討いただけることになり、改めて支援事業の説明のために伺いました。
国では「障がい者等の農業分野での活躍を通じて自信や生きがいを創出し社会参画を促す取組」として農林水産省と厚生労働省が連携して『農福連携』を推進しており、お隣の三島市では既に成果をあげている農業法人や団体もあります。
函南町では農業を営む方も多いのですが「成り手不足」や「働き手不足」といった深刻な問題があり、これを農福連携により解消したいところですが、システム的な農業技術の伝え方、今では働き方改革への対応も大きな課題となり、家族規模での経営を余儀なくされている農業家が多いのが実態です。
この度、訪問した企業は母体が製造業ということもあり、農業をシステム的に管理する「誰でもできる農業」を目指しており、障がいのある方でも一人一人の持つ個性や特性を活かす工程で活躍することができるというご提案をいただきました。
これは事業承継や技術承継をするために非常に効果的な方法だと思います。
私も会社経営をしてきた上で、最重要課題として同じ考えで取り組んできたので大変感銘を受けました。
また、雇用推進コーディネーターのご担当者からも、多くの子ども達は小学校から高校まで12年間一貫して引き継ぎをしながら支援教育を受けており、学校では子ども達一人一人の特性をよく分かっているため、こういった企業様となら産学官が一体となって成果をあげられる可能性が高いのではないかという意見もいただきました。
こういった企業様とのマッチングが実を結び、成果をあげた暁には一つの好事例として日ごろ悩み苦しんでいる農業家の皆様を救うことができるヒントやチャンスに繋がるのではないかと思いました。
次回はこちらの企業様のアグリー部門をご担当する方から圃場での説明会を企画していただきこの度の説明会を終えました。
『障がい者雇用企業支援事業』の話だけでも聞いたみたいという民間企業様や農業家様などお気軽にご相談下さい。

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福島第一原子力発電所視察
2024年6月6日(木)
フィリピン視察から帰国後、家には帰らず羽田空港からそのまま福島県のいわき市へと向かい『東京電力廃炉資料館』と『福島第一原子力発電所』を視察しました。
東日本大震災のあと災害支援ボランティアとして被災地を訪れたことはありましたが、福島第一原発を訪れるのは初めてでした。
海岸沿いに並ぶ1~6号機それぞれの現在の状況や汚染水を国の安全基準を満たす処理水にする方法等を丁寧にご説明いただきましたが、震災から13年経った今でも当時TVで観たことのある光景が想像できる状態のままで廃炉となるまでにはまだまだ歳月が掛かるとのことでした。
また、廃炉関連作業に従事している方は1日4,000人以上の方がいることに驚きました。
人や時間を掛けてでも安全安心を最優先した廃炉作業を理解してもらえるよう見学説明会を積極的に開催しており、昨年度は1万8,000人の訪問があったそうです。
視察するまでは、原子炉を扱う上で人智の及ばなかった結果がこの事態を招き、廃炉に向けた費用と時間は何も産み出さないのではないかと思っていましたが、施設で働く多くの方が責任と信念をもってこの大きな失敗に正面から向き合い、分析し、世界中に公開することで、世界中の原子力発電所をより安全に運転できることに繋がっていることを学べた大変貴重な視察となりました。


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フィリピン視察
2024年6月2日~5日
6月3日終日 『慰霊祭』
静岡県議会自民改革会議の『英霊にこたえる議員連盟』の一員として、フィリピンのレイテ島にあるブラウエンという町にある静岡県慰霊碑『平和之碑』前にて静岡県神道政治連盟ご協力の元、慰霊祭が執り行われ参列しました。
慰霊碑は2006年に当時の県議の皆さまが建てましたが、数年に一度は今回のように慰霊と碑の状況確認のために比訪しているそうです。
慰霊碑のある場所まで相当な時間を使って移動しましたが、日本から遠く離れた知らない土地で、日本に残した家族のために尊い命を落とした英霊を弔うことで、戦争の愚かさや当たり前ではない平和の有り難さを再認識しました。
神事終了後は、感謝と哀悼の意を込めて心を込めて参列者全員が『君が代』と『ふるさと』を唄いました。
6月4日午前 『水産物加工品輸出業者視察』
この日の午前中は水産物加工品輸出業『BLUFFIN SEAFOOD EXPORT株式会社』の製造ラインを視察しました。
こちらの会社の商品は静岡市中央卸売市場を通じて、静岡県にも流通しています。
食べたり見たりしたことのある方もいるかもしれませんが、15年ほど前にタコ焼き用の『たこぶつ』が大ヒットし、今では従業員100人による24時間操業で、1日3.4tもの『たこぶつ』を生産しているそうです。
徹底した衛生管理の様子や味や食感への拘りには並々ならぬ工夫と努力を垣間見ることができました。
6月4日午後 『送り出し機関見学』
この日の午後からは送り出し機関『MANILA INTERNATIONAL LANGUGE SCOOL』を視察しました。
フィリピンでは、採用する企業側が実習生の教育費を負担する奨学金制度が一般的だということでした。
また、フィリピン人は英語が話せるので、進学先として日本を積極的に選ばないことやコロナ禍での実習制度の停止、更には円安により日本離れが顕著に起きているそうです。
本来であれば日本を支える日本の若者が不足し、外国人の力を借りなければならない状況に対してこの事態に危機感を覚えました。
賃金だけでなく、モノづくりの品質やきめ細かな接遇等の日本人らしさを学習の魅力として実習生にPRできたら良いかもしれませんね。
移動する時間を除くと視察する時間は限られた僅かな時間でしたが、日本には無いフィリピンの魅力を知り、この度の経験により日本や静岡県を俯瞰して観る力を養うことができる貴重な視察となりました。



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未来キャンバス☆2024
2024年5月29日(水)
この日は函南町立函南中学校の二年生を対象として東京電力パワーグリッド株式会社さんの主催による『未来キャンバス☆』に講師として参加させていただきました。
この活動では、地元企業や団体等が子どもたちと職業対話を実施します。
函南中学校では、進路を検討する時期になる中学二年生を対象として行っているそうです。
企業は社会的責任として地域に密着した社会貢献活動への参加により、自社の持つ経営資源や専門性といった「強み」を知ってもらうことに繋がります。
また、学校期のキャリア教育は、職業選択や地元への就職にも影響を与えると言われており、将来の人材確保を後押しします。
過去には車屋としてこういった活動には積極的に参加してきましたが、議員となって初めての試みだったのでこの日を迎えるまで上手に授業を進められるか、そもそも議員の仕事に興味がある子どもがいるのか心配していました。
授業がはじまってみると生徒の皆さんがとても素直で終始和やかな雰囲気で授業を終えることができました。
意外に議員の仕事に興味をもっている子どもたちがいたのにもびっくりしました。
政治や議員の仕事を少しでも身近なものだと感じてもらえたら幸いです。
また、私自身が議員としてその職責への期待を裏切らない活動をしていかなければいけません。
将来、県議会議員になってみたいと思ってもらえる子どもたちが増えたらこれ以上に嬉しいことはありません。
東京電力パワーグリッド株式会社さん、私の授業を選択いただいた素敵な素敵な生徒の皆さん、本当に有難う御座いました。


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世界一美味しいロールケーキ
この日、障がい者就労継続支援B型事業所で働き始めた娘が、初任給を使ってロールケーキをプレゼントしてくれました。
妻の話では給与をもらう前から決めていたそうです。
妻や兄弟たちそれぞれに選んだものをプレゼントしていました。
社会人となるまでの娘の頑張り、常に娘の傍らで粉骨砕身サポートした妻、生まれた時からここまでご支援いただいた皆さまに心から感謝して『世界一美味しいロールケーキ』をいただきました。
ハンディキャップをもつ娘をここまで社会が支え、育ててくださった感謝の気持ちを私の仕事でお返しできるように頑張ります。

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【静岡県知事選挙】
私は大村慎一さんを応援しました。
「静岡県をよくしたい」という想いが純粋な方でした。
他人を思いやることのできる本当にあたたかな人でした。
弱者のための県政を実現できる方でした。
勿体ない。
大村慎一さんの想いを少しでも多く受け継ぎ、県政に反映させていきます。
静岡県の明るい未来を想像させてくれたことに心から感謝します。

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来光川堤防草刈り
2024年5月26日
この日は、早朝より昨年『リバーフレンドシップ(リバフレ)』に加入いただいた区の一つである大土肥区の皆さんと一緒に草刈りをしました。
草刈りをした場所は、函南小学校の通学路にもなっていたり散歩やランニングのコースとして多くの方が利用していたりします。
この区では区民の高齢化を理由として区全体の行事として草刈りを辞めましたが、その年の区の役員さんや区にお住まいの数名の方達がボランティアで草刈りを続けて下さっていました。
この区の事情を聴いて少しでも支援になるようにリバフレをお勧めしたところ快くご加入いただきました。
リバフレの特典となっている「リモコン草刈り機」もお借りしたとのことでかなり効率的な作業ができました。
リモコン草刈り機の操作はとても簡単で子どもでもできるので中学生の課外授業と合わせて作業してもらうのも良いかもしれませんね。
作業人数が少なくてもリモコン草刈り機を交代しながら使えば体力の消耗は抑えられますし熱中症の心配も解消されます。
リモコン草刈り機が走ることができない狭い場所や細かい場所だけを従来の草刈り機で作業すれば新たな作業方法として劇的に早くてきれいな堤防整備が実現できそうです。
リバフレにご加入いただいた区の皆さん、リモコン草刈り機はすごく戦力になりますよ。
リバフレンドシップ詳細





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静岡中央卸売市場視察/JA富士伊豆三島函南地区青壮年部通常総会/函南町商工会女性部会総会
2024年4月19日(金)
03:00~10:00
【静岡中央卸売市場視察】
静岡中央卸市場で早朝に行われている競りを観るために深夜に出発。活気のある競りの様子の他、現在の水産業が抱える問題点や課題等を聴くことができました。
【JA富士伊豆三島函南地区青壮年部通常総会】
昨年は当選してから一番初めにお招きいただいた会合でした。令和5年度は大変お世話になりました。これからの地域の農業を支える青壮年部の皆さんは明るくいつも元気をもらえます。令和6年度も宜しくお願いします。
18:00~
【行政書士会支部定時総会】
総会後の懇談会にお招きいただきました。主には三島市と函南町の行政書士の先生方が多いようですが、特に函南町の先生方の
19:30~
【函南町商工会女性部会総会】
総会後の親睦会に参加させていただきました。これまで函南町の商工を支えてきてくださった皆様のパワーはすごい!!励ますつもりが逆に元気をいただきました。
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三嶋大社崇敬会勉強会
2024年4月18日(木)
この日は崇敬会の講演会がありました。
講師 三嶋大社 権禰宜 山城翔大 さん
『陰陽道思想が神祗祭祀に与えた影響』
1.陰陽道の成立から変化
2.陰陽道に利用された大祓
3.鎌倉時代の武家の中でどのように利用され、
神祗祭祀へ影響を与えたか
4.今の進行にどのような影響があったか
普段は余り聞くことがない言葉ばかりでしたが、丁寧に分かり易くお話いただきました。
神社仏閣めぐりが趣味な方も多いようなので、神社にまつわる基本的なお話を聞くことができるのは貴重な体験となりますね。
興味のある方は是非次回の勉強会にお気軽にご参加いただきたいです。
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古民家ゲストハウス&Cafe和
2024年4月17日(水)
この日は、函南町畑毛のすぐ隣の伊豆の国市奈古屋に在る『古民家ゲストハウス&Cafe和』さんの視察に行ってきました。
こちらでは築約100年の古民家を整備して宿泊施設となっており国内だけではなく海外からの利用者も多いそうです。
お風呂は沸いている温泉を利用することができますが、お湯がぬるいため薪を燃やして温める必要があり、この薪を使って窯を温めるといった現代では不便な作業を体験できることも魅力の一つだということでした。(近くに温泉のみ利用可能な旅館もあります)
古民家は現代の技術では再現が難しく、建築物としての価値もあり、木造建造物の建築や修理を行う職人さんが見学にくることもあるそうです。
また、宿泊の予約がない場合には、フリースペースとしてレンタルしており、ワークショップ等が頻繁に開催されています。
この日はヨガ教室が開かれていて多くの方が参加されていました。
この古民家に併設するカフェはその昔養蚕等で使っていた納屋をリノベーションした開放感と清潔感のあるとても素敵なお店となっています。
商売をする上で利便性の良い「立地」は非常に重要な要素だと思いますが、「おいしい」とか「おしゃれ」はそれを吹き飛ばす程の魅力がありますね。
印象的だったのは、働く人もお客様もこの場所に集まる皆さんがとても笑顔で、この場所のファンとなっていることでした。
また、「昔ながら」も現代だからこそ、その必要性を再認識させ魅力の一つとなる。
そんなの全てが詰まったお店で、どんな商売でも学ぶところがあると思います。
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令和6年能登半島地震への静岡県の支援について
令和6年能登半島地震により被災した地域への静岡県の支援の概要は、4月16 日現在で、
派遣累積人数は、3,159 人
となっています。
ニュースでは余り取り上げられなくなりましたが、被災した地域は復旧の目処が立たない地域もいまだあり、様々な分野の静岡県の職員の皆さんも支援の手を緩めていません。
この数字以外にも静岡県にお住いの多くの方がボランティアとして被災地に赴き、被災された方達の支えになっていると思います。
困っている人たちのために官民関係なくが活躍されている皆さまには頭が下がります。
本当にありがとうございます。
普通の生活ができている時に、過去の災害に倣い「備え」を見直し、「自助」の体制を整えることが必要です。
是非、少しの時間だけでもいいので、ご自身のため、大切な人のためにこの機会に「備え」を見直してみてください。
