岩田てつや
活動報告

静岡県議会議員としての日々の活動をご覧ください。

  • 岩田てつや通信 vol.4

    5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。

    昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


  • 第76回函南東部農業協同組合通常総会

    2024年6月15日(土)

    この日は、第76回函南東部農業協同組合通常総会があり来賓としてお招きいただいたました。

    函南東部農協は『丹那牛乳』を扱う農協です。

    「自分の子や孫に飲ませる牛乳を消費者の皆様にも」という情熱を持った丹那の酪農家の皆さんによって創設された乳製品メーカーでもあります。

    丹那酪農は140年の歴史を持ち、大正末期の丹那トンネル工事による湧水問題により、水田農業から酪農への変換をせざるを得なかった背景があります。

    そんな歴史と伝統のある76回目の函南東部農協の通常総会。これまで様々な危機を組合員の皆さまが力を合わせて乗り越えてきたことだと思います。

    近年では未曽有の事態となったコロナ禍を乗り越え、様々な経費が高騰する中でも昨年度はしっかりとした成績も残せたということで安心しました。

    私の活動が、函南東部農協さんの発展に寄与できるように今年度も頑張ります。


  • 函南ライオンズクラブ植栽事業

    2024年6月9日(日)

    この日は早朝より、函南ライオンズクラブで毎年行われる柏谷公園と函南町役場前の岐れ道交差点の花壇の植栽を行いました。

    柏谷公園ではボーイスカウト静岡県連盟伊豆地区函南第1団と第2団と一緒にマリーゴールドとポーチュラカを200株ほど植えましたが、楽しく花植えをする子どもたちの姿に元気をもらいました。

    花植えが終わるとライオンズの代表者より「次は花が咲いたころにご家族と一緒にその様子を観に来てください」という話しの後に子ども達から大きな返事をいただきました。

    子ども達が花が元気に育つように自分の手で心を込めて丁寧に植え、花が咲いた頃にその様子を家族を連れて公園に観に来るといった「人が自然にリピートする仕組み」やこれをみんなで体験することは、地域が活性化する上で何かヒントをいただいた気がしました。

    社会奉仕を目的とした『ライオンズクラブ』と困りごとを抱える人たちとの橋渡し役も活動の一環としていきたいです。


  • 障がい者雇用企業支援事業説明会

    2024年6月7日(金)

    この日は、県事業による障がいのある子ども達の勤務先を繋ぐ雇用推進コーディネーターの皆さんと一緒に子ども達の受け入れを検討してくださる企業の代表者様に対する支援制度の説明会を行いました。

    こちらの企業は製造業として国内外で活躍されていて、以前から製造業での窓口を開いていただいていましたが、高品質な製品の製造作業や危険が伴う作業も多く、なかなかマッチングには至りませんでしたが、この度「アグリー」部門で新たに窓口を検討いただけることになり、改めて支援事業の説明のために伺いました。

    国では「障がい者等の農業分野での活躍を通じて自信や生きがいを創出し社会参画を促す取組」として農林水産省と厚生労働省が連携して『農福連携』を推進しており、お隣の三島市では既に成果をあげている農業法人や団体もあります。

    函南町では農業を営む方も多いのですが「成り手不足」や「働き手不足」といった深刻な問題があり、これを農福連携により解消したいところですが、システム的な農業技術の伝え方、今では働き方改革への対応も大きな課題となり、家族規模での経営を余儀なくされている農業家が多いのが実態です。

    この度、訪問した企業は母体が製造業ということもあり、農業をシステム的に管理する「誰でもできる農業」を目指しており、障がいのある方でも一人一人の持つ個性や特性を活かす工程で活躍することができるというご提案をいただきました。

    これは事業承継や技術承継をするために非常に効果的な方法だと思います。

    私も会社経営をしてきた上で、最重要課題として同じ考えで取り組んできたので大変感銘を受けました。

    また、雇用推進コーディネーターのご担当者からも、多くの子ども達は小学校から高校まで12年間一貫して引き継ぎをしながら支援教育を受けており、学校では子ども達一人一人の特性をよく分かっているため、こういった企業様となら産学官が一体となって成果をあげられる可能性が高いのではないかという意見もいただきました。

    こういった企業様とのマッチングが実を結び、成果をあげた暁には一つの好事例として日ごろ悩み苦しんでいる農業家の皆様を救うことができるヒントやチャンスに繋がるのではないかと思いました。

    次回はこちらの企業様のアグリー部門をご担当する方から圃場での説明会を企画していただきこの度の説明会を終えました。

    『障がい者雇用企業支援事業』の話だけでも聞いたみたいという民間企業様や農業家様などお気軽にご相談下さい。


  • 福島第一原子力発電所視察

    2024年6月6日(木)

    フィリピン視察から帰国後、家には帰らず羽田空港からそのまま福島県のいわき市へと向かい『東京電力廃炉資料館』と『福島第一原子力発電所』を視察しました。

    東日本大震災のあと災害支援ボランティアとして被災地を訪れたことはありましたが、福島第一原発を訪れるのは初めてでした。

    海岸沿いに並ぶ1~6号機それぞれの現在の状況や汚染水を国の安全基準を満たす処理水にする方法等を丁寧にご説明いただきましたが、震災から13年経った今でも当時TVで観たことのある光景が想像できる状態のままで廃炉となるまでにはまだまだ歳月が掛かるとのことでした。

    また、廃炉関連作業に従事している方は1日4,000人以上の方がいることに驚きました。

    人や時間を掛けてでも安全安心を最優先した廃炉作業を理解してもらえるよう見学説明会を積極的に開催しており、昨年度は1万8,000人の訪問があったそうです。

    視察するまでは、原子炉を扱う上で人智の及ばなかった結果がこの事態を招き、廃炉に向けた費用と時間は何も産み出さないのではないかと思っていましたが、施設で働く多くの方が責任と信念をもってこの大きな失敗に正面から向き合い、分析し、世界中に公開することで、世界中の原子力発電所をより安全に運転できることに繋がっていることを学べた大変貴重な視察となりました。


  • フィリピン視察

    2024年6月2日~5日

    6月3日終日 『慰霊祭』

    静岡県議会自民改革会議の『英霊にこたえる議員連盟』の一員として、フィリピンのレイテ島にあるブラウエンという町にある静岡県慰霊碑『平和之碑』前にて静岡県神道政治連盟ご協力の元、慰霊祭が執り行われ参列しました。

    慰霊碑は2006年に当時の県議の皆さまが建てましたが、数年に一度は今回のように慰霊と碑の状況確認のために比訪しているそうです。

    慰霊碑のある場所まで相当な時間を使って移動しましたが、日本から遠く離れた知らない土地で、日本に残した家族のために尊い命を落とした英霊を弔うことで、戦争の愚かさや当たり前ではない平和の有り難さを再認識しました。

    神事終了後は、感謝と哀悼の意を込めて心を込めて参列者全員が『君が代』と『ふるさと』を唄いました。

    6月4日午前 『水産物加工品輸出業者視察』

    この日の午前中は水産物加工品輸出業『BLUFFIN SEAFOOD EXPORT株式会社』の製造ラインを視察しました。

    こちらの会社の商品は静岡市中央卸売市場を通じて、静岡県にも流通しています。

    食べたり見たりしたことのある方もいるかもしれませんが、15年ほど前にタコ焼き用の『たこぶつ』が大ヒットし、今では従業員100人による24時間操業で、1日3.4tもの『たこぶつ』を生産しているそうです。

    徹底した衛生管理の様子や味や食感への拘りには並々ならぬ工夫と努力を垣間見ることができました。

    6月4日午後 『送り出し機関見学』

    この日の午後からは送り出し機関『MANILA INTERNATIONAL LANGUGE SCOOL』を視察しました。

    フィリピンでは、採用する企業側が実習生の教育費を負担する奨学金制度が一般的だということでした。

    また、フィリピン人は英語が話せるので、進学先として日本を積極的に選ばないことやコロナ禍での実習制度の停止、更には円安により日本離れが顕著に起きているそうです。

    本来であれば日本を支える日本の若者が不足し、外国人の力を借りなければならない状況に対してこの事態に危機感を覚えました。

    賃金だけでなく、モノづくりの品質やきめ細かな接遇等の日本人らしさを学習の魅力として実習生にPRできたら良いかもしれませんね。

    移動する時間を除くと視察する時間は限られた僅かな時間でしたが、日本には無いフィリピンの魅力を知り、この度の経験により日本や静岡県を俯瞰して観る力を養うことができる貴重な視察となりました。


  • 未来キャンバス☆2024

    2024年5月29日(水)

    この日は函南町立函南中学校の二年生を対象として東京電力パワーグリッド株式会社さんの主催による『未来キャンバス☆』に講師として参加させていただきました。

    この活動では、地元企業や団体等が子どもたちと職業対話を実施します。

    函南中学校では、進路を検討する時期になる中学二年生を対象として行っているそうです。

    企業は社会的責任として地域に密着した社会貢献活動への参加により、自社の持つ経営資源や専門性といった「強み」を知ってもらうことに繋がります。

    また、学校期のキャリア教育は、職業選択や地元への就職にも影響を与えると言われており、将来の人材確保を後押しします。

    過去には車屋としてこういった活動には積極的に参加してきましたが、議員となって初めての試みだったのでこの日を迎えるまで上手に授業を進められるか、そもそも議員の仕事に興味がある子どもがいるのか心配していました。

    授業がはじまってみると生徒の皆さんがとても素直で終始和やかな雰囲気で授業を終えることができました。

    意外に議員の仕事に興味をもっている子どもたちがいたのにもびっくりしました。

    政治や議員の仕事を少しでも身近なものだと感じてもらえたら幸いです。

    また、私自身が議員としてその職責への期待を裏切らない活動をしていかなければいけません。

    将来、県議会議員になってみたいと思ってもらえる子どもたちが増えたらこれ以上に嬉しいことはありません。

    東京電力パワーグリッド株式会社さん、私の授業を選択いただいた素敵な素敵な生徒の皆さん、本当に有難う御座いました。


  • 世界一美味しいロールケーキ

    この日、障がい者就労継続支援B型事業所で働き始めた娘が、初任給を使ってロールケーキをプレゼントしてくれました。

    時給100円で一生懸命に働いた娘からプレゼント。

    妻の話では給与をもらう前から決めていたそうです。

    妻や兄弟たちそれぞれに選んだものをプレゼントしていました。

    社会人となるまでの娘の頑張り、常に娘の傍らで粉骨砕身サポートした妻、生まれた時からここまでご支援いただいた皆さまに心から感謝して『世界一美味しいロールケーキ』をいただきました。

    ハンディキャップをもつ娘をここまで社会が支え、育ててくださった感謝の気持ちを私の仕事でお返しできるように頑張ります。


  • 【静岡県知事選挙】

    私は大村慎一さんを応援しました。

    「静岡県をよくしたい」という想いが純粋な方でした。

    他人のために一生懸命に頑張ることのできる方でした。

    他人を思いやることのできる本当にあたたかな人でした。

    弱者のための県政を実現できる方でした。

    勿体ない。

    大村慎一さんの想いを少しでも多く受け継ぎ、県政に反映させていきます。

    静岡県の明るい未来を想像させてくれたことに心から感謝します。


  • 来光川堤防草刈り

    2024年5月26日

    この日は、早朝より昨年『リバーフレンドシップ(リバフレ)』に加入いただいた区の一つである大土肥区の皆さんと一緒に草刈りをしました。

    草刈りをした場所は、函南小学校の通学路にもなっていたり散歩やランニングのコースとして多くの方が利用していたりします。

    この区では区民の高齢化を理由として区全体の行事として草刈りを辞めましたが、その年の区の役員さんや区にお住まいの数名の方達がボランティアで草刈りを続けて下さっていました。

    この区の事情を聴いて少しでも支援になるようにリバフレをお勧めしたところ快くご加入いただきました。

    リバフレの特典となっている「リモコン草刈り機」もお借りしたとのことでかなり効率的な作業ができました。

    リモコン草刈り機の操作はとても簡単で子どもでもできるので中学生の課外授業と合わせて作業してもらうのも良いかもしれませんね。

    作業人数が少なくてもリモコン草刈り機を交代しながら使えば体力の消耗は抑えられますし熱中症の心配も解消されます。

    リモコン草刈り機が走ることができない狭い場所や細かい場所だけを従来の草刈り機で作業すれば新たな作業方法として劇的に早くてきれいな堤防整備が実現できそうです。

    リバフレにご加入いただいた区の皆さん、リモコン草刈り機はすごく戦力になりますよ。

    リバフレンドシップ詳細


  • 静岡中央卸売市場視察/JA富士伊豆三島函南地区青壮年部通常総会/函南町商工会女性部会総会

    2024年4月19日(金)

    03:00~10:00

    【静岡中央卸売市場視察】

    静岡中央卸市場で早朝に行われている競りを観るために深夜に出発。活気のある競りの様子の他、現在の水産業が抱える問題点や課題等を聴くことができました。

    15:30~

    【JA富士伊豆三島函南地区青壮年部通常総会】

    昨年は当選してから一番初めにお招きいただいた会合でした。令和5年度は大変お世話になりました。これからの地域の農業を支える青壮年部の皆さんは明るくいつも元気をもらえます。令和6年度も宜しくお願いします。

    18:00~

    【行政書士会支部定時総会】

    総会後の懇談会にお招きいただきました。主には三島市と函南町の行政書士の先生方が多いようですが、特に函南町の先生方の

    19:30~

    【函南町商工会女性部会総会】

    総会後の親睦会に参加させていただきました。これまで函南町の商工を支えてきてくださった皆様のパワーはすごい!!励ますつもりが逆に元気をいただきました。


  • 三嶋大社崇敬会勉強会

    2024年4月18日(木)

    この日は崇敬会の講演会がありました。

    今回で11回目の勉強会となるそうです。

    講師 三嶋大社 権禰宜 山城翔大 さん

    『陰陽道思想が神祗祭祀に与えた影響』

    1.陰陽道の成立から変化

    2.陰陽道に利用された大祓

    3.鎌倉時代の武家の中でどのように利用され、

      神祗祭祀へ影響を与えたか

    4.今の進行にどのような影響があったか

    普段は余り聞くことがない言葉ばかりでしたが、丁寧に分かり易くお話いただきました。

    神社仏閣めぐりが趣味な方も多いようなので、神社にまつわる基本的なお話を聞くことができるのは貴重な体験となりますね。

    興味のある方は是非次回の勉強会にお気軽にご参加いただきたいです。


  • 古民家ゲストハウス&Cafe和

    2024年4月17日(水)

    この日は、函南町畑毛のすぐ隣の伊豆の国市奈古屋に在る『古民家ゲストハウス&Cafe和』さんの視察に行ってきました。

    こちらでは築約100年の古民家を整備して宿泊施設となっており国内だけではなく海外からの利用者も多いそうです。

    お風呂は沸いている温泉を利用することができますが、お湯がぬるいため薪を燃やして温める必要があり、この薪を使って窯を温めるといった現代では不便な作業を体験できることも魅力の一つだということでした。(近くに温泉のみ利用可能な旅館もあります)

    古民家は現代の技術では再現が難しく、建築物としての価値もあり、木造建造物の建築や修理を行う職人さんが見学にくることもあるそうです。

    また、宿泊の予約がない場合には、フリースペースとしてレンタルしており、ワークショップ等が頻繁に開催されています。

    この日はヨガ教室が開かれていて多くの方が参加されていました。

    この古民家に併設するカフェはその昔養蚕等で使っていた納屋をリノベーションした開放感と清潔感のあるとても素敵なお店となっています。

    商売をする上で利便性の良い「立地」は非常に重要な要素だと思いますが、「おいしい」とか「おしゃれ」はそれを吹き飛ばす程の魅力がありますね。

    印象的だったのは、働く人もお客様もこの場所に集まる皆さんがとても笑顔で、この場所のファンとなっていることでした。

    また、「昔ながら」も現代だからこそ、その必要性を再認識させ魅力の一つとなる。

    そんなの全てが詰まったお店で、どんな商売でも学ぶところがあると思います。

    NOUCA 古民家guest house+cafe「わ」


  • 令和6年能登半島地震への静岡県の支援について

    令和6年能登半島地震により被災した地域への静岡県の支援の概要は、4月16 日現在で、

    派遣累積人数は、3,159 人

    延べ人数は、17,319 人

    となっています。

    ニュースでは余り取り上げられなくなりましたが、被災した地域は復旧の目処が立たない地域もいまだあり、様々な分野の静岡県の職員の皆さんも支援の手を緩めていません。

    この数字以外にも静岡県にお住いの多くの方がボランティアとして被災地に赴き、被災された方達の支えになっていると思います。

    困っている人たちのために官民関係なくが活躍されている皆さまには頭が下がります。

    本当にありがとうございます。

    普通の生活ができている時に、過去の災害に倣い「備え」を見直し、「自助」の体制を整えることが必要です。

    是非、少しの時間だけでもいいので、ご自身のため、大切な人のためにこの機会に「備え」を見直してみてください。


  • 有機農業推進協議会設立準備会

    2024年4月16日(火)

    この日は、函南町役場会議室で有機農業推進協議会設立準備会が開かれました。

    準備会は有機農業に容易に従事することができるようにすることを目的として活動しています。

    国や県の業界動向、新年度の事業計画、広報活動等の話し合いが行われました。

    その中で、準備会のメンバーである農家さんが先生となり、他県から函南町に移住する新規就農者が増えているというニュースがとても嬉しかったです。

    私もこの活動の一助となるように頑張ります。


  • 地域コミュニティー視察(細沢)

    2024年4月14日(日)

    この日は、椎茸づくりの体験ができるイベントの視察に行ってきました。

    会場はとても景色が良くて非常に整備された林でしたが、地域コミュニティーの場となるように荒れ果てた山を休みの日に少しずつ整備して今の状態にしたとのことでした。

    私が視察先に到着したころ大人と子どもが沢山。

    国際色も豊かで、県内外から参加しているそうです。

    同じくらいの長さに切ったクヌギの原木に深さ2cmほどのドリル穴をあけて金づちで「種駒」を打ち込む作業をしていたので私も少しだけ体験。

    楽しい・・・

    ずっと続けたい。

    次はツナギで来よう。

    種駒の打ち込み作業が終わると保湿と保温効果を高める「仮伏せ」のため、原木を交互に積み上げて「ホダ木」づくりの準備をしました。

    ホダ場には4年物のホダ木もあり、この活動の歴史を感じました。

    次においしい椎茸ができるのは、秋くらいかな??

    楽しみですね。

    他にも野菜やお茶っ葉の収穫体験も開催しているそうなので、多くの方に参加して楽しんでもらいたいです。

    こんな素晴らしい環境づくりやPRのお手伝いも私の活動の一環としていきます。


  • 函南町猟友会総会

    2024年4月14日(日)

    この日は、函南町農村改善センターにて、函南町猟友会総会が開催され、来賓としてお招きいただきました。

    函南町猟友会では、鳥獣類による農作物への被害を防止するために、猟銃や罠で有害鳥獣(函南町で多い捕獲鳥獣は、イノシシ・カラス)を捕獲します。

    函南町猟友会は、農家さんが一生懸命に作る農作物を鳥獣から守っていただけることの他に、老若男女幅広い方達がメンバーとなっています。

    以前、鳥獣の捕縛前のミーティングに立ち会わせていただいたことがありましたが、皆さんが和気あいあいとした雰囲気で、人が集まる理由が分かった気がしました。

    何かの目的のために人が集まるコミュニティーは大切にしていきたいですね。私の活動もその一助となれるように頑張ります。


  • 函南町消防団第二分団結団式

    2024年4月14日(日)

    この日は、函南町の農村改善センターにて「函南町消防団第二分団結団式」が開催され、来賓としてお招きいただきました。

    今年度の消防団入退団式は別公務で参加できなかったため、退団した団員や新入団員に会えないままとなっていましたが、この結団式で改めて多くの団員の皆さんと挨拶ができて良かったです。

    主には丹那小学校校区(丹那区・畑区・軽井沢区・田代区・細沢区・鬢の沢区)に住む団員たちで構成される第二分団ですが、函南町の中でも区民が減少している地域なので、団員の成り手が少なく、現役団員の任期が非常に長くなるためベテラン揃いの消防団です。

    長年苦楽を共にしているだけあって結束力が高く、団員同士が家族のように信頼を寄せ合っています。

    消防団の成り手不足は全国的に深刻な問題になっていますが、函南町第二分団の在り方の中にこれからの消防団のヒントがあるような気がしました。

    今年度は、私と同級生の息子さんが第二分団に最年少で入団したこともあり(自分の年を感じつつ)自分の子どもを想うように消防団で活躍する皆さんに対して、有事の際に先ずは自分自身の安全を第一として活動してほしいと願います。

    そのために大変ではありますが、日ごろの訓練を新しい分団長の指揮の元、頑張って下さい。

    函南町第二分団の益々の発展、団員の皆さまの安全とご健勝を祈念して、

    火の用心!火の用心!!火の用心!!!


  • 第一回県政報告会

    2024年04日13日(土)

    この日は、函南町文化センターにて『県政報告会』を開催し、県議会議員となって活動した1年間の報告会を行いました。

    この日を迎えるまで、他の催しと重なり欠席する連絡をいただいていた方も多く、参加いただける方がどれくらい集まっていただけるのかとても心配でした。

    開会前に入り口でお出迎えをしたところ、お一人お一人が選挙前からこれまでにお知り合いになれた方達ばかりで、想像以上に多くの皆さんにお集りいただけました。

    お出迎えをする際に、ご挨拶と握手をしながら皆さんから「がんばったね」「おめでとう」と笑顔で話しかけて下さりとても嬉しかったです。

    私は議員経験が無いので右も左も分からず、その不安な気持ちを払拭するようにこの1年間は休みも取らず我武者羅に活動してきましたが、この日の大勢の皆さんにお集まりいただいた光景を見て全てが報われた気持ちで一杯になりました。

    ご来賓やこれまでの活動で関わった皆様からのお祝いの言葉もいただき、改めてやりがいを感じることができたり、これからの活動の課題を示して下さったりと二年目を迎えるに当たり大変元気をいただけました。

    報告会でも発表しましたが、二年目からは、

    1.自分の得意分野をつくる

    2.政治家という存在を身近に感じてもらう

    を目標として活動していきます。

    私の活動に対するご理解の輪が広がり、次回の報告会ではもっと大勢の方にお越しいただけるように頑張ります。

    県政報告会のお手伝いをしていただいた皆さま、本当に有難う御座いました。


  • 車体関連情報共有のための懇談会

    2024年4月12日(金)

    この日は、静岡県自動車整備振興会東部支所で『車体関連情報共有のための懇談会』が開催されました。

    「ビックモーター事件」をきっかけに国交省では再発防止と消費者保護を目的とした検討会が開かれ「車体整備の消費者に対する透明性確保に向けたガイドライン」が発表されました。

    これを受けて、事故車の修理を行う車体整備事業者から生の声を聴きました。

    検討会で招集された有識者の人選は適当なのか・どんな事業規模を想定してルールを決めたのか・ガイドラインに沿ったコンプライアンスを遵守するためには膨大な手間が掛かるが、その手間分を売価に反映したらお客がびっくりして離れていくので経費は自社負担となる・経費を削減するため違法な経営をしていても外部からの取り締まりを強化しなければ不良な事業者が減らない(ビックモーターは内部告発)・消費者が業界に安さを求めれば違法な行為をする業者が増える・これ以上経費が掛かれば新たな設備投資や新たな人材確保の余裕が無い・魅力がない仕事には成り手がいなくなる・下請けが掛かった経費分を元受けへそのまま請求すると仕事がもらえなくなるので反映できない等、只でさえ困窮している事業者は消極的な意見が多かったです。

    中にはコンプライアンスを遵守することが自他ともに会社を守る・経費が掛かる分だけ売価に反映させるのは当たり前といった意見もありました。

    車体整備事業者の多くはメーカー系ディーラーの下請けとなっている形態が多く、エンドユーザーから直接修理を依頼される事業者かどうかでその意見は分かれていたように感じました。

    それぞれの事業者の経営環境で問題は違うかもしれませんが、尊い技術を適正な価格で販売することを諦めてほしくないですね。

    コンプライアンスを守るのは当たり前ですが、これを守った場合でも売価に連動できないから機能不全を起こすんですね。

    この問題解決を日ごろの活動の一環とし、省庁と共有、解決に向けた活動をしていきます。


  • 世界の暦・カレンダー展開催式典

    2024年4月12日(金)

    この日は、函南町の桑原区にある月光天文台3階コスモワールドで、『世界の暦・カレンダー展開催式典』が開催され、来賓としてお招きいただきました。

    函南町の仁科町長、三島市の豊岡市長、伊豆の国市の山下市長の他、駐日パラオ大使や駐日スリランカ大使まで来賓として招かれており、盛大な式典でした。

    月光天文台は数年前にリニューアルされて大人からこどもまで楽しめる更に魅力的な施設となっています。

    こんな素晴らしい施設が函南町に在ることをもっと多くの人に知ってもらえるようPRしていきますね。

    月光天文台HP↓

    静岡県の函南町にある月光天文台です。 (gekkou.or.jp)