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岩田てつや通信 vol.4
5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。
昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


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函南町柏谷区納涼祭
2025年7月26日(土)
この日は、函南町の柏谷公園イベント広場にて柏谷区納涼祭が開催され顔を出してきました。
柏谷区は、小学校も中学校も私とは学区が違っていたことから、これまで縁もゆかりもなかった地域です。
しかし、議員となってから、地元が柏谷である私の後援会長とのご縁で、この地を訪れるようになりました。
今回の納涼祭でも、多くの地域の皆さんとご挨拶を交わすことができ、本当にありがたく感じています。
会場では、「久しぶり」と声をかけ合う場面も多く見られ、地域のつながりや温かさが随所に感じられました。
地域コミュニティーの希薄化が課題とされる今、こうしたお祭りの持つ力は本当に大きいと実感しています。
温かく迎え入れてくださったこと、そして言葉を交わしてくださった地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。
準備・運営に携わった皆さまにも、深く御礼申し上げます。



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静岡県議会総務委員会 県内視察
2025年7月22日(火)・23日(水)
総務委員会で県内視察が行われました。
〇 静岡理工科大学静岡駅前キャンパス
駅前というアクセス至便な立地に、XR(クロスリアリティ)分野の教育カリキュラムを展開する拠点が整備されています。
昨年7月に県と協定を締結し、仮想空間技術を活用した教育と産業振興を目指すとのこと。
XRはエンタメや広告だけでなく、医療、福祉、防災、製造業など幅広い分野に活用可能であり、静岡から新産業を興し地域経済を底上げする大きな可能性を感じました。
これを支える教育や人材育成への投資を、県としても後押ししていく必要があります。
〇 焼津PORTERS
築50年以上経過した漁具倉庫をリノベーションし、コワーキングスペースや宿泊機能を備えた複合施設として昨年4月に完成。
地域資源を活かしたワーケーション、アクティビティの拠点づくりにより、地域内外の人材交流を促しています。
まちづくりはハード整備だけではなく、ソフト面の運営や企画力が重要です。
地域住民や若手事業者が自ら運営に関わり、街の新たな顔を創り出している姿勢に強い刺激を受けました。
〇 静岡大学浜松キャンパス
企業が大学施設に愛称を設定するネーミングライツ事業を、令和3年から導入しており、10社以上と契約済みとのこと。
こうした民間資金を呼び込む新たな財源確保策は、大学運営の安定化だけでなく、企業と大学の距離を近づけ、共同研究や人材育成、地元就職促進など多方面での連携強化に繋がります。
今後さらに発展させ、県内他大学への波及も支援していきたいと思います。
〇 GREENITY WATA
旧磐田グランドホテルを建替え、今年11月に「GREENITY WATA」として再オープン。
インバウンド需要や首都圏からの宿泊客をターゲットとした滞在型ホテルであると同時に、地域住民や事業者との繋がりを創出する拠点として、地域活性化にも力を入れています。
ホテルを単なる宿泊施設ではなく、街のシンボルとして、文化や産業を発信する場とする取り組みは非常に意義深いと感じました。
〇 浜松磐田信用金庫
築50年以上経過し老朽化していた本部棟を、昨年8月に建替え。
地域金融機関として、経営課題解決や事業承継支援など「伴走型支援」を重視する姿勢に加え、新本部棟では、職員の働き方改革や環境負荷軽減にも配慮されていました。
民間先進事例として、今後の県庁舎整備検討の参考にもなる視察となりました。(※画像は制限があるためupできません)
人口減少や都市構造の変化が進む中で、教育、産学官連携、地域資源活用、インバウンド戦略、金融機関の役割など多様な分野でのチャレンジを現場で学びました。
これらをただの視察で終わらせるのではなく、現場で伺った課題やヒントを県政にしっかりと活かし、静岡県全体の活力向上と未来づくりに繋げてまいります。
#静岡県議会#総務委員会#県内視察#静岡理工科大学#XR#焼津PORTERS#ワーケーション#静岡大学#ネーミングライツ#GREENITYWATA#浜松磐田信用金庫#地域活性化#産学官連携#新産業創出#伴走支援#働き方改革#地方創生#未来づくり










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牧野たかお候補 当選のお礼
2025年7月21日(月)
このたびの参議院選挙において、牧野たかお候補が当選を果たしました。まずは多くの皆さまからお寄せいただいたご支援、ご協力に心から感謝申し上げます。
今回、私は遊説隊長という大きな責任を担わせていただきました。日々、候補者本人の想いをどう伝えるか悩み、現場での臨機応変な判断や調整に追われる中で、同期7名と力を合わせ、互いに支え合いながらこの選挙戦を乗り切ることができたのは、本当にかけがえのない経験でした。
同時に、選挙結果を見ても、自民党が今のままで良いとは決して言えません。特に若い世代の声をしっかりと受け止め、共感を得ている他の政党の姿勢には、私たちが学ぶべき点が多くあると痛感しています。
それ以上に、改めて実感したのは、どれだけ日ごろから地域の皆さんと触れ合い、声を聴き、寄り添えているかということです。遊説隊長として候補者と地域の皆さんをつなぐ中で、政治は選挙の場だけでなく、日々の積み重ねそのものであることを学びました。
支援いただいた国会議員の皆さま、各地域の皆さま、そして裏方として候補者を支えてくださった全てのスタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。
この経験を糧に、これからの議員活動において、より多くの方々に想いを届け、地域と県を支える責任を果たしていけるよう、これからも謙虚に学び精進してまいります。
#牧野たかお#参院選 #御礼#遊説隊長#政治は日々の積み重ね#同期の絆#感謝#学び#議員活動#静岡#自民党#次世代への責任#現場主義#挑戦

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伊豆の一次産業を守れる政治を
2025年7月17日(木)
この日の地方紙である伊豆日日新聞の記事には、地元の酪農家さんがインタビュイーとなり今の農業・酪農の厳しい現実が書かれていました。
過去10年で生産コストは2割も上がっているのに、販売単価は横ばい。
飼料も肥料も燃料も資材も、全てが値上がりし、生産者の手取りは減る一方。
「理念はいいが現場の声に合っていない」と国の事業に不満を漏らす。
こうした現場の声に応えるためには、政治が本気で動かなければなりません。
もちろん、これまでの自民党の農業政策に足りなかった部分、反省すべき点はしっかりと反省し、即効性ある支援と、持続可能な仕組みを現場目線で作り直していく必要があります。
ただ現実として、与党である自民党だからこそできることが多くあります。
農業や酪農を支える予算編成や制度づくりは、政権政党の責任です。
今の日本農業、伊豆の一次産業を守り抜くためにも、参院選では 牧野たかお候補 をどうか応援してください。
記事詳細は以下(伊豆新聞デジタルに登録が必要です)
#伊豆#農業#酪農#一次産業#物価高#参院選#自民党#牧野たかお

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間宮神明神社祭典
2025年7月13日(日)
この日は、間宮神明神社の祭典で山車の巡行が行われました。
私も神明神社に伺い、山車の巡行を送り出す場に立ち会い、巡行の無事を祈願させていただきました。
祭りを彩る「しゃぎり」は、16世紀半ば頃から三島を中心に伊豆地方に伝わる伝統芸能のひとつ。その発祥は雅楽にあるといわれ、お囃子の一種として各地で祭囃子として受け継がれています。
間宮のしゃぎりも江戸時代から脈々と続き、今では間宮しゃぎり保存会や間宮子供しゃぎり会の皆さんが、地域の誇る伝統文化を守り伝えています。
しゃぎりやお祭りなどの伝統文化を守っていくことは、地域コミュニティーを維持していくうえでとても重要です。私自身も、この地域の宝を次の世代へ繋いでいけるよう、立場を活かして支援していきたいと思います。
#間宮神明神社#しゃぎり#山車#伝統文化#地域コミュニティ#伊豆#三島#地域の宝



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静岡県道11号熱海函南線(旧道)草刈り
2025年7月11日(金)
この時期になると、鬢の沢区の静岡県道11号熱海函南線(旧道)で草が生い茂り、対向車の見通しが悪くなる場所や、一車線で車幅が狭くなる箇所について要望が寄せられます。
県に要望を伝えても、工事の着工はすぐに対応できないのが実情です。
この日の朝に交通安全運動の広報活動に参加し、意識が高まっていたこともあり、午後から3時間ほど時間が空いた際に、地域の安全確保のため約2時間かけて100メートルほどの区間で草刈りを行いました。
作業中には、草の中に空き缶やペットボトルなど多くのごみが散乱していることも確認。草が伸びるとごみが捨てやすくなる点も課題です。
作業中、通りがかる地域の皆さんから感謝の言葉をいただきました。暑さによる熱中症が心配されましたが、幸い作業中は風もあり涼しく助かりました。
地域の皆さまの安心・安全のため、改めて県へ要望を伝え、引き続き改善に努めてまいります。
#静岡県道11号#鬢の沢区#草刈り#交通安全#地域課題#安心安全#活動報告#熱海函南線




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夏の交通安全県民運動
2025年7月11日(金)
この日は、函南町役場前の岐れ道交差点付近で行われた夏の交通安全県民運動一斉街頭広報に参加しました。
通学途中の小学生や中学生が元気に挨拶をしてくれ、とても励みになりました。
こうした大切な命を交通事故からしっかり守りたいと改めて強く感じました。
これから夏休みやお祭りなど車や人の往来が増える時期を迎えます。
皆さまも安全運転や交通ルールの徹底を心がけ、地域の安心・安全を守っていきましょう。
関係者の皆さま、そして参加された皆さまに感謝申し上げます。
#交通安全#夏の交通安全県民運動#函南町#地域安全#交通事故ゼロ#みんなで守ろう安全なまち


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倫理法人会モーニングセミナー
025年7月10日(木)
この日は、伊豆中央倫理法人会のモーニングセミナーに講師としてお招きいただきました。
ここ最近は仕事が立て込み、セミナー用のスライド資料を完成させたのは当日の深夜25時半。
正直、まとまった手ごたえもなく、睡眠時間はわずか3時間ほどしか取れませんでした。
そんな状態で臨んだ40分の講話でしたが、倫理法人会の皆さんが真剣に耳を傾けてくださり、多くの温かいご感想をいただけたことに大変励まされました。
二代目社長として会社の仕組み化を進め、42歳の頃から地域貢献活動を始めたこと、そして頼まれごとがきっかけで政治の世界に飛び込んだ経緯を振り返りながら、「経営も政治も、最後は人だ」という想いを改めて強くしました。
このセミナーは、半生を振り返る良い機会となり、何より素晴らしい皆さんと出会えたことに心から感謝しています。
これからも、目の前のことにひたむきに取り組み、人の役に立てるよう努めてまいります。
本当にありがとうございました。
#倫理法人会#県議会議員#二代目社長#地域貢献#経営と政治#人が大事#感謝#挑戦し続ける#半生振り返り#講演報告


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ふれあいスポーツ交流大会
2025年7月9日(水)
今日は、第75回「社会を明るくする運動」ふれあいスポーツ交流大会に来賓として出席し、三島市民体育館で行われたボッチャのデモンストレーションに参加してきました。
この大会は、昨年までは屋外でソフトボール大会として行われていましたが、熱中症対策として今年からエアコン完備の体育館で、競技もボッチャにリニューアルされたそうです。
三島市長、函南町長も参加され、静岡ダルクの皆さん、保護司会の皆さん、更生保護関係者の皆さんと一緒に過ごす時間は、スポーツを通じて互いを理解し合い、支え合う社会のつながりを改めて感じさせてくれました。
デモンストレーションのみの参加でしたが、実際に投げた一球一球に拍手や声援が飛び交い、笑顔があふれる会場の空気に、私自身も心が温かくなりました。
薬物依存症やアルコール依存症からの回復には、医療や福祉だけでなく、地域や社会が“理解し寄り添うこと”が欠かせません。
そして、それは政治においても同じだと感じます。
支援が必要な人の声に耳を傾け、その声が届かない場所に光を当てる。
誰ひとり取り残さない地域社会をつくるために、これからも現場に足を運び、実際に見て、触れて、感じたことを政策につなげていく政治でありたいと、改めて決意を新たにしました。
準備・運営に尽力いただいた皆様、参加者の皆様に心から感謝申し上げます。
#ボッチャ#社会を明るくする運動#静岡ダルク#更生保護#保護司会#三島市#函南町#スポーツ交流#誰ひとり取り残さない#地域のつながり#政治は現場から#岩田徹也



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町内河川整備活動
2025年7月6日(日)
この日は、県の支援事業である「リバーフレンドシップ」に加入いただいている地域の皆さまと一緒に、河川整備(土手の草刈り)に参加してきました。
朝は大竹区から始まり、丹那区の新山、西方、下丹那へと回りました。
これまで、こうした河川整備は区の皆さんが当たり前のように取り組んでこられましたが、その苦労や努力を県に知ってもらう機会がありませんでした。今回リバーフレンドシップに加入していただいたことで、皆さんの日々の取り組みを県にも知ってもらうきっかけとなり、地域のPRにもつながります。そして、こうした取り組みが地域からの要望へと変わり、やがて改善のための事業予算へとつながっていくのだと感じています。
西方では、リバーフレンドシップの特典であるリモコン草刈り機も試していました。急斜面の土手で、人が作業できる場所とできない場所がはっきりと分かり、機械の特性を学ぶ良い機会となりました。残念ながら急斜面では活躍できない場面もありましたが、今後の活用方法を考える上で大きな学びとなりました。
汗をかいたついでに、以前から気になっていた塚本交差点の歩道整備も行いました。少しでも地域の皆さまが安全に歩けるよう、これからもこうした取り組みを続けていきます。
#地域づくり#河川整備#リバーフレンドシップ#函南町#土手草刈り#リモコン草刈り機#歩道整備#防災#日々の活動













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参院選3日目
2025年7月5日(土)
選挙戦3日目の今日は、三嶋大社での街頭演説からスタートしました。
その後、JA三島函南支店前でも街頭演説を実施。今日は、長泉町選出の加藤祐樹議員が遊説隊長として候補を力強く支えてくれていて、本当に頼もしい限りです。
引き続き、同期7名でバトンを繋ぎながら、牧野たかお候補が最終日19日まで走り切れるよう、全力でサポートしていきます。
#参院選2025#牧野たかお#遊説隊#街頭演説#三嶋大社#JA三島函南#静岡#チーム力#挑戦の夏



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参院選2日目
2025年7月4日(金)
この日は、選挙戦2日目。朝6時から小山町にある自衛隊富士学校での門立ちからスタートしました。
昨日は、県内三カ所で行われた大きな出陣式。失敗が許されないという極度の緊張感の中、ただでさえ慣れない遊説隊長の仕事に必死でした。
そして今日は猛暑日の中、御殿場市、裾野市、長泉町、清水町、函南町と計10カ所で街頭演説を実施。候補が各地で最大のパフォーマンスを発揮できるよう、細心の配慮をしながら一日を終えました。
函南町に着いたころには、正直クタクタでしたが、地元の皆さんが候補だけでなく私にも温かい応援の言葉をかけてくださり、本当に元気をいただきました。
明日からは、長泉町選出の加藤祐希議員に遊説隊長をバトンタッチします。同じ会派の同期7名で、候補を最後まで支えるためにバトンを繋いでいきます。
すべては、候補が最終日19日まで走り切れるように。我々同期で力を合わせ全力で支えてまいります。
#参院選2025#牧野たかお#遊説隊#街頭演説#静岡#猛暑日#挑戦の夏#函南町#チーム力#バトンを繋ぐ#感謝#極度の緊張
















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牧野たかお候補遊説隊
2025年7月3日(木)
この日、7月1日、参議院選挙が公示となり、牧野たかお候補の遊説隊責任者として、候補と共に県内を走り回りました。
選挙をお手伝いする経験はまだ少なく、夏の選挙は今回が初めてです。不慣れなことも多いですが、同期7名で遊説隊長を交代しながら、候補を最後までお支えしていく体制です。
遊説隊長の仕事は多岐にわたります。候補の体調管理、会場・ウグイス嬢・ドライバーとのスケジュール管理、各会場との調整、応援演説者との調整、タイムキーパーとしての進行管理、聴衆者への配慮、そしてSNS用の動画や写真撮影まで、まさに裏方としてチーム全体を支える重要な役割です。
この日は、朝の神事に始まり、静岡市葵スクエアでの中部出陣式、浜松市松菱跡地での西部出陣式、そして沼津駅北口での東部出陣式と、県内各地を駆け巡りました。
中部と東部の出陣式では、ガンバロー三唱の音頭を取らせていただき、会場が一つになって候補必勝を誓いました。
いよいよ選挙戦が本格スタートです。
静岡県の未来を託すにふさわしい候補者である牧野たかおさんの想いを、一人でも多くの方に届けられるよう、微力ながら全力で取り組んでまいります。
#参院選2025#牧野たかお#出陣式#静岡#遊説隊#ガンバロー三唱#同期連携#挑戦の夏#裏方の力




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常任委員会
2025年6月30日(月)
この日は、常任委員会が開かれました。
総務委員会は、県庁全体の予算や人事、組織運営などを扱う、まさに議会の“花形”とも言われる重要な委員会です。
本日、令和7年度静岡県一般会計補正予算をはじめとする議案について審査を行いました。
今回の委員会では、特に新県立中央図書館整備に関して、交付金確保が不透明なまま当初予算に債務負担行為を計上していた理由について質疑がありました。当局からは「1月時点では国との協議の余地があり、交付金確保の努力を前提に予算計上した」と説明がありましたが、この問題は所管の文教警察委員会で継続調査されており、今後も注視していきます。
また、新設された企画部については、複数部局が関わる政策課題が増える中、全庁一体で取り組むために設置されたことが説明されました。
私は、部局横断の調整だけでなく、現場や県民の声を受け止め、従来の枠組みでは解決できなかった課題にも挑戦してほしいと要望しました。
さらに、県職員採用試験倍率の過去最低更新への危機感、専門技術職確保のための早期試験実施、全事業総点検となるサマーレビュー、ウェルビーイングを意識した政策立案、多文化共生推進月間の取組、次期教育振興基本計画、インド・グジャラート州との協力計画など、多岐にわたる議題についても活発な議論が交わされました。
審査の結果、付託された議案は全て原案どおり可決・同意すべきものと決定されました。
副委員長として、県民の皆さまの生活を支える大切な予算や事業がより良い形で進むよう、責任を持って議論を深め、現場の声を県政に届け続けていきます。
#静岡県議会#総務委員会#副委員長#委員会活動#県政報告#県立中央図書館#企画部#花形委員会#県民の声を届ける#岩田徹也
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令和7年度函南町青少年育成大会
2025年6月29日(日)
この日は、令和7年度函南町青少年育成大会に県議会議員として出席し、祝辞を述べさせていただきました。
「子どもが心身ともに伸び伸びと健やかに成長することは、町民すべての願いです。青少年は未来をひらくかけがえのない存在であり、社会の宝です。」この言葉に深く共感いたします。
大会の中で、友人のお子さんをはじめ、多くの子どもたちが一生懸命に取り組んでいる姿が大変印象的でした。彼らの真剣な表情に、未来への大きな希望を感じました。
一方で、近年は人間関係の希薄化や善悪の判断能力、規範意識の低下、自己決定能力の未発達など、心の未成熟さが起因と思われる青少年の行動も見られます。これは子どもたちだけの問題ではなく、大人一人ひとりが自覚し向き合うべき課題であると強く感じています。
だからこそ、家庭や学校、地域社会、行政が一体となって支え合い、子どもたちが安心してのびのびと育つ地域社会を築いていく必要があります。
私も県議会の立場から、教育や福祉、地域づくりに全力を尽くし、皆さまと共に子どもたちの未来を支えてまいります。
#青少年育成#函南町#地域の絆#未来を担う子どもたち#教育支援#地域づくり#心の絆#安心して暮らせるまち



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令和7年度函南町水防訓練
2025年6月29日(日)
この日、函南町肥田グランドで行われた水防訓練に参加しました。
この訓練は、台風など出水シーズンに備えて水防技術を向上させるとともに、消防団や町、田方北消防署など関係機関との連携を強化することを目的としています。
私も古巣である一分団のメンバーとして、「土のう拵え」訓練に参加しました。参加者全員で土のうを作り上げる作業を通じて、地域を守るための備えの大切さを改めて実感しました。
訓練後には、田方北消防署による水害時の対応講習や、模擬火災中継訓練も実施され、有事の際に迅速で的確な活動を行うための貴重な学びの機会となりました。
日頃から地域の安全を守り続けてくださっている消防署の皆さん、そして各消防団の皆さんに心から感謝申し上げます。
議員という立場であれば、現場で住民の皆さんと共に汗を流し、地域の安全を守る活動に積極的に参加することが重要であると感じています。これからもその責任を自覚し、県議として役に立てるよう全力で努めてまいります。
私自身も県議として、皆さんの活動がより充実し、地域の防災力向上につながるよう、これからも役に立てるように全力でがんばっていきます。
#函南町#水防訓練#消防団#消防署#土のう作り#防災#地域の安全#感謝#県議として








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瑞宝双光章受章祝賀会
2025年6月28日(土)
この日は、三島地区保護司会の芹田俊男会長が瑞宝双光章を受章された祝賀会に出席し、僭越ながら乾杯のご発声をさせていただきました。
芹田会長は、長年にわたり保護司として、更生保護活動に尽力されてきました。罪を犯した人の立ち直りを支えるというのは、言葉では簡単ですが、実際には深い覚悟と揺るぎない信念、そして相手を思いやる温かい心がなければ続けられない活動だと思います。
これまで多くの方々が再び社会で生きていく力を取り戻すことができたのも、芹田会長のような存在があったからこそです。そのご功績に心から敬意を表します。
また、ここまで歩んでこられた陰には、ご家族の温かい支えもあったことと拝察いたします。
私自身、政治の世界で活動する中で、どんなに困難な状況にある人に対しても、真正面から向き合い寄り添い続ける姿勢を忘れてはならないと、改めて学ばせていただきました。
芹田会長のこれまでのご労苦に感謝申し上げるとともに、今後ますますのご健勝とご活躍を心よりお祈りいたします。
#瑞宝双光章#更生保護#三島地区保護司会#地域の誇り#人に寄り添う政治#静岡県議会議員


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静岡県議会6月定例会
2025年6月25日(水)
静岡県議会6月定例会。
この日の午前は、一般質問にて西原明美議員(藤枝市)が登壇しました。
[質問項目]
1.財政健全化における次世代県庁の検討について
2.県民幸福度日本一への道筋について
(1)ウェルビーイング施策の実効性
(2)市町との連携強化に向けた課題と地域局の役割
3.持続可能な社会インフラの維持管理について
4.お茶振興対策について
5.地域のお祭り文化に対する県の支援について
いずれも県民生活に密接に関わる重要なテーマであり、今後の政策推進に大きな期待を寄せています。
私自身、議員経験は浅く、まだまだ力不足を感じておりますが、市議会議長を務められた豊富なご経験をもつ西原議員からは日頃より議員としてのマナーやルールについて丁寧にご指導いただいています。
また、「議員を長く務めると忘れがちな県民目線や、政治の世界の矛盾を感じる感覚を常に大切にしなさい」と温かなお言葉いただき大変感謝しています。
この日の午後からは私の一般質問。
[質問項目]
1.地域経済を支える事業承継について
2.就労につながる特別支援教育について
3.三ない運動の見直しと通学環境改善について
4.伊豆地域における医師確保の取組について
5.地域福祉を支える民生委員・児童委員の担い手確保について
6.函南町内の治水対策について
以上の県民生活に関わる重要課題について質問をさせていただきました。
しかし、今回の一般質問では、議員としての自分の未熟さや力不足を痛感する場面が多くあり、不甲斐なさと悔しさでいっぱいです。
この経験を真摯に受け止め、次こそは準備を万全に整え、県政の場でしっかりと結果を出せるよう精進してまいります。
そんな私に対し、全ての議員の皆様が温かく励ましてくださり、その優しさに心から感謝しています。これからも学び続け、成長し続け、県民一人ひとりの暮らしに寄り添う政治を実現していきます。
yahooニュースで「伊豆地域における医師確保の取組について]を取り上げていただきました.
#静岡県議会#一般質問#反省と決意#地域経済#特別支援教育#三ない運動#医師確保#民生委員#治水対策#政治は現場から

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静岡県議会6月定例会
2025年6月24日(火)
この日は、静岡県議会本会議で一般質問が行われ、河原崎 聖(島田市・川根本町)議員が登壇しました。
1.大井川鐵道本線の全線復旧に向けた取組について
2.広域的観光施策について
3.スタートアップ支援の取組について
4.茶業の振興について
(1)国内の販路開拓
(2)持続可能な生産環境の整備
5.遠州灘海浜公園(篠原地区)野球場の整備について
知識と経験に裏打ちされた先輩議員の鋭い質問により、静岡県の産業や地域の未来を支える重要課題が取り上げられました。
日頃より河原崎先生には我々一期の議員を中心として定期的に勉強会を開いていただき大変お世話になっています。
私もこの質問から多くを学び、今後も現場の声を県政に届けられるよう、しっかり取り組んでまいります。
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静岡県議会6月定例会
2025年6月23日(月)
この日は、が開かれ、同期の赤堀慎吾議員(菊川市選出)の代表質問が行われました。
1.知事の政治姿勢について
(1)就任から現在までの成果と今後の県政運営
(2)市町との関係構築
2.人口減少対策の視点に基づく次期総合計画の策定について
3.県債残高の削減を掲げる中での今後の公共投資の方針について
4.南海トラフ地震の新たな県の被害想定について
5.原子力災害への備えについて
6.リニア中央新幹線の整備に伴い水資源に影響が出た場合の対応について
7.市町のDX推進に向けた支援について
8.職員のコンプライアンス意識向上に向けた取組について
9.聴覚障害児の療育モデル事業の今後について
10.地域包括ケアシステムの充実について
11.閉山期間中の富士登山における消防防災ヘリコプターによる救助の有料化について
12.駿河湾フェリーの利用促進について
13.米国の関税措置による県内経済への影響を踏まえた今後の対策について
14.基幹作物の安定生産に向けた気候変動への対応について
15.県警察のサイバー犯罪対策への取組について
16.新県立中央図書館の整備について
知事の政治姿勢や人口減少対策、南海トラフ地震への備え、リニア中央新幹線による水資源影響への対応、そして米国の関税措置による県内経済への影響など、静岡県が直面する重要課題について多岐にわたる質問が行われました。
また、聴覚障害児の療育、地域包括ケア、富士登山救助の有料化、駿河湾フェリー利用促進、基幹作物の気候変動対策、サイバー犯罪対策、新中央図書館整備など、県民生活に直結するテーマも取り上げられています。
代表質問の初日となった今日は、多くの重要課題が取り上げられました。私も県政を前に進めるため、しっかり議論していきます。