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2026年5月16日(土)岩田てつや県政報告会のご案内

静岡県議会議員として4年目を迎え、これまでの活動のご報告と今後に向けた取り組みを
お伝えいたします。
みなさまご家族・ご友人をお誘いあわせの上、お気軽にご来場ください。
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静岡県議会6月定例会 閉会
2026年7月7日(月)
この日は、静岡県議会6月定例会が閉会しました。
最終本会議では、昨年度議長を務められた故・竹内良訓議員への追悼が行われ、昨年度副議長を務められた中田次城議員による弔辞が述べられました。
議長・副議長としてともに県議会を支えられたお二人だからこそ伝えられる思いが込められた弔辞に、議場全体が静かに耳を傾け、私自身も胸が熱くなりました。改めて竹内先生の長年にわたる県政へのご尽力に深く敬意を表するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
私は今年度、厚生委員会副委員長として初めての定例会を終えました。
厚生委員会では、地域医療構想の推進や医療機関の災害対応強化、介護人材の確保、子ども施策の充実、ゲーム障害・ネット依存対策、県立がんセンターの診療体制の充実など、県民の命と暮らしを支える重要な課題について活発な議論が行われました。委員の皆様の質疑や当局とのやり取りから、多くの学びを得ることができ、今後の議会活動につながる大変有意義な定例会となりました。
散会後には全員協議会が開催され、知事からリニア中央新幹線に関する判断について説明を受けました。県自然環境保全条例に基づく自然環境保全協定をJR東海と締結する方針などが示され、長年にわたり静岡県政最大の懸案の一つであったリニア中央新幹線問題が、新たな局面を迎えました。静岡県政の歴史に残る一日になったのではないかと感じています。今後も県議会の一員として、その推移をしっかり見届けてまいります。
定例会は閉会しましたが、県民の皆様からいただくご相談や地域課題への対応に終わりはありません。
これからも現場第一を大切に、一つひとつの声を県政につなげ、地域のために全力で取り組んでまいります。
#静岡県議会#静岡県議会議員#函南町#厚生委員会#地域医療#リニア中央新幹線#現場主義



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2026年7月5日(日)
【丹那区川払い】
この日は、丹那区で行われた柿沢川の川払い(草刈り)に参加し、西方地区の皆さんと一緒に作業をさせていただきました。
丹那盆地を流れる柿沢川では、西方・下丹那・新山の各地区の皆さんが担当区域を受け持ち、毎年、河川の草刈りや環境整備を続けてくださっています。
あいにくの雨となりましたが、河川沿いには草刈機が入れない急峻な法面も多く、人の手で一つひとつ刈り進めていく大変な作業です。地域の皆さんのご苦労を身をもって感じました。
現場に立ち、一緒に汗を流すからこそ見えてくる課題があります。地域の皆さんから直接お話を伺い、現地を確認することで、机上では分からない状況や改善すべき点を知ることができます。改めて、現場主義の大切さを実感した一日となりました。
丹那区の皆さんには、河川愛護活動を支える「リバーフレンドシップ制度」にもご加入いただき、地域ぐるみで柿沢川の環境を守っていただいています。日頃からのご尽力に心より感謝申し上げます。
以前は、胴長(チェストハイウェーダー)を履いて川床に入り、草刈りを行うことが長年続けられていました。しかし、川床での作業は手間がかかるだけでなく、転倒などの危険も伴います。
そこで3年前、地域の皆さんの負担軽減と安全確保につながればとの思いから、静岡県沼津土木事務所へ相談し、協議の結果、川床部分の草刈りは実施しなくてもよいこととなりました。地域の皆さんの声を受け止め、柔軟に対応してくださった沼津土木事務所の皆様にも、この場をお借りして感謝申し上げます。
休憩時間には、冷たく冷やしたパックの丹那牛乳をご用意いただきました。雨の中での作業の後にいただく丹那牛乳は格別のおいしさで、地域の皆さんの温かなお心遣いがとても嬉しく、疲れも吹き飛びました。
これからも現場を大切にし、地域の皆さんの声に耳を傾けながら、一つひとつの課題解決に取り組んでまいります。
#丹那区#柿沢川#川払い#河川愛護#リバーフレンドシップ#丹那牛乳#函南町#静岡県議会議員#岩田徹也





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間宮区 お天王さん
2026年7月4日(土)
この日は、間宮区に古くから受け継がれている伝統行事「お天王さん(裸みこし)」に参加させていただきました。
「お天王さん」は、疫病退散や無病息災を願う祭礼として約500年の歴史を持ち、間宮区では中郷郷(現在の三島市大場周辺を中心とした地域)の一角として、今も大切に受け継がれています。
神輿は、間宮区内の「下町」「中町」「上町」「宮川町」「四ツ街道」「天池町」の各町内を巡行します。道中では、沿道の皆さんが担ぎ手に勢いよく水を掛け、祭りは大いに盛り上がります。
私は神輿を担ぐ皆さんの後ろを歩きながら地域を巡り、多くの方々とお話をさせていただきました。沿道からの声援や笑顔、地域が一体となって祭りを支える姿に、改めて伝統行事の大切さを感じました。
こうした地域の文化や絆が、これからも次の世代へ受け継がれていくことを願っています。
#函南町#間宮区#お天王さん#八坂神社#伝統行事#地域の絆#静岡県議会議員岩田徹也





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現場の声を県政へ
2026年7月1日(火)
本日は、地域の皆さん、函南町役場職員の皆さんとともに、農業に関する現場の課題について意見交換と現地確認を行いました。
長年地域を支えてこられた皆さんから、これまでの経緯や現状、日々のご苦労を直接伺い、現場だからこそ分かる多くの気づきをいただきました。
行政の計画や制度も大切ですが、それと同じくらい大切なのが、現場で積み重ねられてきた経験や地域の知恵です。
課題の解決には、町・県・地域が同じ方向を向き、それぞれの立場で知恵を出し合うことが欠かせません。
いただいたご意見をしっかり整理し、関係機関と連携しながら、より良い方向へつながるよう取り組んでまいります。
これからも「現場の声」を大切に、一つひとつの課題に向き合っていきます。
#函南町#地域の声#現場主義#農業#静岡県#静岡県議会#岩田徹也

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令和8年6月定例会 厚生委員会
2026年6月30日(火)
この日は静岡県議会常任委員会が開かれました。
今年度は厚生委員会の副委員長を拝命しています。
委員会では、医師確保対策、新たな地域医療構想、医療的ケア児への支援、介護・福祉人材の確保など、県民生活に直結する重要な施策について審査・報告が行われました。
議員と県職員、それぞれ立場や役割は違いますが、目指すところは一つ、「県民のため」です。
厚生委員会が所管する健康福祉部・がんセンター局は、医療・福祉・介護・子育てなど、県民の暮らしに最も身近な行政分野を担っています。
私も現場の声を大切にしながら、県民一人ひとりに寄り添った県政の実現に向け、一つひとつの課題解決に取り組んでまいります。
#静岡県議会#厚生委員会#健康福祉部#がんセンター局#地域医療#福祉#介護#岩田徹也

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柏谷日枝神社「夏越しの大祓え」
2026年6月28日(日)
この日は、台風の影響により土日に予定されていた地域行事が中止となりました。
私も本来参加を予定していた催しが中止となったため、以前から予定していた柏谷日枝神社の「夏越しの大祓え」へ向かいました。本来は昨日予定されていた神事でしたが、雨のため本日に変更となり、無事に執り行われるのか少し心配していました。
しとしとと雨が降り続く一日でしたが、境内には立派な木々が茂り、雨をしのぎながら神事に参加することができました。静かな雨音が響く境内は、普段とはまた違った厳かな雰囲気に包まれていました。
茅の輪くぐりは、これまで参加したことがあったかもしれませんが、今回あらためて地域の方に作法を丁寧に教えていただき、一礼をしながら輪をくぐりました。半年間の穢れを祓い、残る半年の無病息災や家族の健康、地域の平穏を願い、気持ちも新たにすることができました。
境内には地域の皆さんによる出店も並び、雨にもかかわらず多くの方が訪れ、子どもから大人まで笑顔があふれていました。こうした伝統行事が地域の皆さんの力によって受け継がれ、人と人とのつながりを育む場になっていることを改めて感じました。
今年もまもなく折り返しを迎えます。私も初心を忘れることなく、地域の皆様の声を大切にしながら、一つ一つの課題に真摯に向き合い、後半も全力で取り組んでまいります。
#柏谷日枝神社#夏越しの大祓え#茅の輪くぐり#函南町#地域の伝統#無病息災#静岡県議会議員#岩田徹也




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静岡県議会6月定例会(緊急議案)
2026年6月26日(金)
この日は、同期であり、自民改革会議政務調査会の伊藤謙一議員(袋井市・森町)が緊急議案のため登壇しました。
伊藤議員は、政務調査会を代表する立場から、リニア中央新幹線を巡る県の対応について知事の姿勢を質しました。
論点となったのは、天野多美子議員の代表質問に対する知事答弁の後、知事が記者会見において、議場での答弁以上に踏み込んだ考えを示したことです。
伊藤議員は、「県政の重要な方針は、まず県民の代表である議会で説明されるべきではないか」という観点から、県議会に対する説明責任や県政運営の姿勢について質問しました。
議会は県民の負託を受けた議員が議論を重ねる場です。重要な政策について、まず議会で十分な説明と議論が行われることの大切さを改めて考えさせられました。
同期議員として堂々と質問する姿を見て、大変刺激を受けた一日でした。



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静岡県議会6月定例会(一般質問)
2026年6月26日(金)
この日は、同期であり、自民改革会議政務調査会の伊藤謙一議員(袋井市・森町)が緊急議案で登壇しました。
伊藤議員は、政務調査会を代表して、リニア中央新幹線を巡る県の対応について知事の姿勢を質しました。
論点となったのは、天野多美子議員の代表質問に対する知事答弁の後、知事が記者会見において、議場での答弁以上に踏み込んだ考えを示したことです。
伊藤議員は、「県政の重要な方針は、まず県民の代表である議会で説明されるべきではないか」という観点から、県議会に対する説明責任や県政運営の姿勢について質問しました。
議会は県民の負託を受けた議員が議論を重ねる場です。重要な政策について、まず議会で十分な説明と議論が行われることの大切さを改めて考えさせられました。
同期議員として堂々と質問する姿を見て、大変刺激を受けた一日でした。




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静岡県議会6月定例会(一般質問)
2026年6月25日(木)
この日は、赤堀慎吾議員(菊川市)と市川秀之議員(浜松市浜名区・天竜区)が一般質問に登壇されました。
まず、赤堀議員からは、
・県と市町の費用負担の考え方
・ふるさと納税制度における広域自治体
としての県の取組
・奨学金返還支援制度の普及
・多文化共生社会実現に向けた県の役割
・新たな地域医療構想
・部活動バス事故を踏まえた県立学校の対応
について質問が行われました。
私が特に関心を持って拝聴したのは、「新たな地域医療構想」です。
高齢化や人口減少が進む中、限られた医療資源を地域全体でどのように活用し、将来にわたり安心して医療を受けられる体制を築いていくかは、大変重要な課題です。厚生委員会副委員長としても、地域の実情を踏まえた医療提供体制の充実について、引き続きしっかり取り組んでいきたいと感じました。
続いて、市川議員からは、
・知事の政治姿勢(未来への積極投資・
未来への人づくり)
・県庁舎におけるLED化の推進
・持続可能な農業経営に向けたスマート
農業等の推進
・浜名湖に設置した水質観測装置の情報提供
・三遠南信自動車道の建設促進
・こどもたちのICTリテラシーの向上
について質問が行われました。
私が印象に残ったのは、「こどもたちのICTリテラシーの向上」です。
AIやデジタル技術が急速に進展する中、便利な技術を使いこなす力だけでなく、情報を正しく判断し、安全に活用する力を育むことの重要性を改めて感じました。未来を担う子どもたちの教育に欠かせない視点だと思います。
お二人とも、それぞれの地域課題と県全体の将来を見据えた視点から質問を展開され、大変勉強になりました。
私も厚生委員会副委員長として、現場の声を大切にしながら、一つひとつの課題に真摯に向き合い、県民の皆様が安心して暮らせる静岡県づくりに取り組んでまいります。




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静岡県議会6月定例会(三日目)
2026年6月24日(水)
この日は、望月香世子議員(静岡市清水区)が一般質問で登壇されました。
質問では、
・清水港における物流の展望
・地域における防災人材の活躍促進
・様々な事情を抱える就業者への支援
・ライフステージ特有の健康課題への理解促進
・県内中高一貫校の評価
・ツキノワグマ管理計画
など、県民生活や地域の将来に関わる幅広いテーマについて県の考えを質されました。
中でも私が特に関心を持って拝聴したのは、「様々な事情を抱える就業者への支援」です。
障害や病気、子育て、介護など、それぞれ事情を抱えながらも働こうとする方々をどのように支えていくのか。厚生委員会副委員長としても大変考えさせられる内容でした。
また、この質問の際には議場から「いい質問だ」という声が上がる場面もありました。現場の実情に寄り添った内容だからこそ、多くの議員の共感を呼んだのだと思います。
そして何より印象的だったのは、傍聴席に地元から大勢の皆様が駆け付けていたことです。
その光景からは、望月議員が日頃から地域を歩き、一人ひとりの声に耳を傾けながら信頼関係を築いてこられたことが伝わってきました。まさに地域からの厚い信頼の証であり、私自身も議員活動の原点を改めて考えさせられました。
私も現場の声を大切にしながら、県民の皆様の暮らしに寄り添った県政に取り組んでまいります。
望月議員の質問から、多くの学びと刺激をいただいた一日でした。
#静岡県議会#6月定例会#一般質問#自民改革会議#望月香世子議員#就労支援#厚生委員会#静岡県政#岩田徹也#函南町



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竹内良訓先生を偲んで
昨年度、静岡県議会議長として県議会を代表され、長年にわたり県政の発展に尽力された竹内良訓先生の訃報に接し、深い悲しみを感じています。
私が県議会議員になって一年目、初めて所属した常任委員会でご一緒させていただきました。当時の私にとって竹内先生は大先輩であり、議場や委員会での発言は鋭く、妥協を許さない姿勢から、正直なところ近寄り難い存在にも感じていました。
また、俳優さんのような凛とした佇まいと存在感があり、「これが長年県政を支えてこられた県議会議員か」と圧倒されたことを今でも覚えています。
しかし、その印象が大きく変わった出来事があります。
委員会視察へ向かうバスの中で、緊張して座っていた私の肩を後ろから優しく叩き、気さくに声を掛けてくださいました。新人議員だった私を気に掛けてくださったその温かさは、今でも鮮明に覚えています。
竹内先生は、言うべきことはしっかりと言う方でした。相手や立場に左右されることなく、常に筋を通し、信念を持って発言されていました。その厳しさの根底には、県政や地域を良くしたいという強い責任感と深い愛情があったのだと思います。
そして何より、人に対してとても優しい方でした。新人の私にも分け隔てなく接してくださり、そのお人柄に触れるたび、多くのことを学ばせていただきました。
竹内先生からいただいた温かい言葉は、これからも私の支えであり続けると思います。
県政に対する責任感、筋を通す姿勢、そして人への優しさ。竹内先生が私たち後輩に示してくださったその背中を忘れることなく、これからは私たちがその志を引き継ぎ、県民のため、地域のために力を尽くしてまいります。
竹内良訓先生の長年のご功績に深く敬意を表するとともに、謹んで哀悼の意を表します。


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静岡県議会6月定例会(二日目)
2026年6月23日(火)
本日の県議会では、同期である天野多美子議員(自民改革会議)が代表質問に登壇しました。
今回の代表質問では、
・知事就任3年目を迎えた現在の成果と
今後の県政運営
・AI時代における県職員の働き方改革
・リニア中央新幹線への県の対応
・自転車の安全利用と交通ルールの周知
・本県の茶業振興
・海外駐在員事務所の運営手法の見直し
・駿河湾フェリーの経営判断
・こども・若者施策の推進
・県立病院機構への支援
・中東情勢への対応
・地域未来戦略の策定
・洋上風力発電導入の検討状況
・大河川における土砂管理
・流域における水災害対策
・こどもの才能を伸ばす教育
・2040年を見据えた高校教育改革
など、県政全般にわたる幅広いテーマについて県の考えを質しました。
代表質問は、会派を代表して県政の方向性を問う重要な機会です。私も同じ会派の一員として、質問内容や答弁をしっかりと聞かせていただきました。
特に「こども・若者施策の推進」については強い関心を持っております。少子化が進む中、子育て支援だけでなく、子どもたちが夢や希望を持ち、若者が静岡県で学び、働き、暮らし続けたいと思える環境づくりが重要です。
私自身も厚生委員会副委員長として、子どもや若者、子育て世代の声をしっかり受け止め、将来を担う世代への支援充実に取り組んでまいります。
同期議員の堂々とした質問姿に刺激を受けた一日でした。
#静岡県議会#6月定例会#代表質問#自民改革会議#天野多美子議員#こども若者施策#厚生委員会#静岡県政#岩田徹也#函南町




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杉山盛雄県議県政報告会
2026年6月20日(土)
この日は、沼津市にあるプラサヴェルデで開催された杉山盛雄県議の県政報告会に参加しました。
特別講師として財務大臣の片山さつき先生をお迎えし、会場には静岡県東部のほぼ全ての市町の首長をはじめ、多くの同僚県議や各界の皆様が来場されていました。参加者は800名近くに達していたのではないかと思われ、会場の熱気と活気に圧倒されました。
片山大臣からは、国の財政や経済政策、地方創生などについて貴重なお話を伺うことができ、大変勉強になりました。
私は日頃から「盛雄先生」とお呼びしていますが、先生は常々「人脈が最も大切だ」とお話しされています。今回の報告会は、まさにその言葉を体現するような会でした。多くの首長や同僚県議、各界の皆様が一堂に会する姿から、長年にわたり築き上げてこられた信頼と人とのつながりの大きさを改めて感じました。
政治も行政も、最後は人と人との信頼関係の上に成り立つものです。私自身も地域の声を県政につなぎながら、ご縁を大切に活動してまいります。
盛雄先生、そして運営に携わられた皆様、大変お疲れ様でした。
#県政報告会#杉山盛雄県議#片山さつき#プラサヴェルデ#静岡県東部#静岡県議会#岩田徹也#最後は人





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静岡県里親連合会総会
2026年6月20日(土)
この日は、静岡市にある県男女共同参画センターあざれあにて、静岡県里親連合会総会に来賓として出席させていただきました。
里親制度は、さまざまな事情により家庭で暮らすことができない子どもたちを、家庭的な環境の中で支える大変重要な制度です。日頃から子どもたちに寄り添い、深い愛情を持って活動されている里親の皆様に心より敬意を表します。
公務の都合により総会途中で退席となりましたが、退席前には控え室にて役員の皆様から里親家庭を取り巻く現状や課題、支援のあり方について貴重なお話を伺うことができました。
社会的養護の分野は、その特性から課題が表面化しにくい面もあります。だからこそ、現場の皆様の声をしっかりと受け止め、厚生委員会副委員長として児童福祉や社会的養護の充実につながるよう努めてまいります。
ご準備いただいた関係者の皆様、そして日頃から子どもたちを支えてくださっている里親の皆様に感謝申し上げます。
#静岡県里親連合会#里親制度#社会的養護#児童福祉#子どもの未来#厚生委員会#静岡県議会#岩田徹也

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ダイヤランド医療講演第3弾に参加
2026年6月20日(土)
この日は、ダイヤランドホールで開催された「ダイヤランド医療講演第3弾」に参加し、冒頭でご挨拶をさせていただきました。
講師はNTT東日本伊豆病院リハビリテーション科医師の稲川利光先生。「食べることと生きること」をテーマに、長年リハビリ医療の現場で患者さんやご家族と向き合ってこられた経験をもとに講演されました。
私自身、昨年この医療講演に参加したことをきっかけに、NTT東日本伊豆病院からご相談をいただき、県との情報共有や調整のお手伝いをさせていただきました。地域医療の充実には、それぞれの取組に加え、人や組織をつなぐ役割も重要だと感じています。
また昨年、主催者である坂本区長から「ぜひ細野代議士にもダイヤランドの現状を見ていただきたい」とのお話を伺っておりました。今回、その約束を果たすことができ、細野豪志代議士にもお越しいただきました。
私は公務の都合により途中退席となりましたが、多くの皆さんが熱心に耳を傾ける様子から、この講演会が地域に根付いた大切な学びの場となっていることを感じました。
今後も現場の声を大切にしながら、医療・福祉・地域づくりの充実に向けて取り組んでまいります。
#ダイヤランド#ダイヤランド医療講演#NTT東日本伊豆病院#稲川利光先生#函南町#地域医療#健康づくり#細野豪志#静岡県議会議員#岩田徹也








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函南東部農業協同組合 第78回通常総会
2026年6月20日(土)
この日は、函南東部農業協同組合第78回通常総会に来賓として出席し、ご挨拶をさせていただきました。
農業を取り巻く環境は、資材価格や燃料費の高騰、担い手不足に加え、施設や設備の老朽化など厳しい状況が続いています。先日も細野豪志代議士、伊丹県議とともに地域の酪農家の皆様との意見交換会を行い、現場の率直な声を伺う機会がありました。
その一方で、地域農業を次世代へつなげたいという強い思いも感じています。
私自身、長年地域で商売に携わってきました。良いものを作るだけでなく、その背景にある思いやこだわりを伝え、価値を理解していただくことの大切さを実感しています。農業においても、生産者の皆様の努力が正しく評価され、所得向上につながる環境づくりが重要です。
今後も現場の声を県政へ届けるとともに、東部農協の皆様と連携しながら、販路拡大やブランド力向上など地域農業の発展に取り組んでまいります。
ご準備いただいた役員・職員の皆様に感謝申し上げるとともに、組合員の皆様のますますのご活躍と御組合のさらなる発展をお祈り申し上げます。
#函南東部農業協同組合#東部農協#酪農#農業振興#函南町#静岡県議会#岩田徹也






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函小未来会議
2026年6月19日(金)
この日は、函南小学校区で開催された「函小未来会議」に参加しました。
今回のテーマは、
@「誰にでも居場所がある町、かんなみ」
高齢化や担い手不足、地域活動を支える人材の減少など、地域が抱える課題について意見交換を行うとともに、これからの地域づくりについて皆さんと考える貴重な機会となりました。
話し合いの中では、地域のつながりや居場所づくりの重要性が改めて共有されました。課題解決を目的に活動を考えることも大切ですが、その前に人と人とのつながりを増やしていくことが、結果として地域課題の解決につながるのではないかという意見も出されました。
私からは、裾野市で行われている「なんもしない合宿」の事例を紹介させていただきました。特別なイベントを行うのではなく、同じ場所で自由に過ごしながら自然な交流を生み出す取り組みです。こうした緩やかなつながりが、これからの地域にはますます必要になると感じています。
そして今回、特に印象に残ったのは、函南町で生まれ育った大学生の発言でした。
「もっと図書館の素晴らしさを知ってもらいたい」
その言葉には、自分が育った町への愛着と、地域をより良くしたいという強い思いが込められていました。
函南町には知恵の和館という素晴らしい施設があります。大切なのは施設があることだけではなく、その場所を活用しながら人と人がつながり、新しい学びや挑戦が生まれることだと思います。
若い世代が地域に関心を持ち、自ら提案し、行動しようとしていることは本当に頼もしいことです。こうした若者の夢や希望を、地域全体で応援できる函南町であってほしいと思いますし、私自身もできる限り後押しをしていきたいと思います。
地域の未来は、行政だけでつくるものではありません。子どもたちや若者、高齢者、地域で活動する皆さん一人ひとりの思いが重なり合って形づくられていくものだと改めて感じた時間でした。
#函南町#函小未来会議#知恵の和館#居場所づくり#地域福祉#若者の挑戦


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静岡県議会6月定例会開会
2026年6月18日(木)
この日は、静岡県議会6月定例会が開会し、知事から議案の提案説明が行われました。
今回の定例会では、
・中東情勢の緊迫化を踏まえた物価高騰対策
・困窮する子育て世帯への食料支援
・不登校の子どもや保護者への新たな支援体制づくり
・公立高校の教育改革
・風水害対策や防災体制の強化
・富士山登山規制と安全対策
・スタートアップ支援や地域経済の成長戦略
・リニア中央新幹線整備への対応
など、県民生活や地域経済に関わる重要な案件が提案されました。
また、一般会計補正予算案として約91億円が計上され、物価高騰対策や教育改革などに必要な事業が盛り込まれています。
私は厚生委員会副委員長として、医療・福祉・子育て支援をはじめ、県民の皆様の暮らしに直結する課題についてしっかりと審査してまいります。
これからも現場の声を大切にしながら、函南町をはじめ静岡県東部・伊豆地域の課題解決に向けて取り組んでまいります。
#静岡県議会#6月定例会#厚生委員会#静岡県#函南町#岩田徹也



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クリーン大作戦 255回目
2026年6月17日(水)
この日の朝は、平成17年から続けている会社の地域貢献活動「クリーン大作戦」に、3年ぶりに参加しました。
クリーン大作戦は、会社の前を走る熱函道路(県道11号熱海函南線)の清掃活動です。
毎月1回、早朝から約8kmにわたりゴミ拾いや草刈りを行っています。多い時には20リットルのゴミ袋が8袋いっぱいになることもあります。
また、道路脇の草木が道路にはみ出している場合には草刈りも実施しています。
熱函道路は近年、サイクリストの利用も増えています。一方で、自転車専用道や歩道が整備されている区間が無く、草木が道路側へ張り出すと、自転車と自動車の接触事故につながる危険があります。
私たちの活動は決して大きなことではありませんが、少しでも安全で気持ちよく利用していただける道路環境づくりにつながればとの思いで続けています。
この活動を始めたのは、「地域に支えられて仕事をさせていただいている企業として、地域に対する姿勢を形にしたい」と考えたことがきっかけでした。
継続することで地域の皆さまから温かいお声をいただくようになり、地域や自治会からの推薦をいただいて沼津土木事務所より感謝状を頂戴したこともあります。
また、この活動がきっかけで静岡県のアダプトロード事業を知り、その後、県議会議員となってから河川美化活動を支援するリバーフレンドシップ制度を知ることにもつながりました。
今回は3年ぶりの参加となりました。
県議会議員となってからの3年間は社員が活動を引き継ぎ、一度も途切れることなく255回まで積み重ねてくれました。
私自身も4月から朝礼に参加するようになり、改めて仲間たちの責任感と継続する力に感謝しています。今後も都合がつく限り参加し、社員とともに汗を流していきたいと思います。
地域をきれいにすること、安全を守ること、そして続けること。
これからも地域への感謝の気持ちを忘れず、できることを積み重ねてまいります。
#クリーン大作戦#県道11号熱海函南線#県道清掃#交通安全#地域貢献#アダプトロード#リバーフレンドシップ#岩田自動車鈑金工業#函南町#最後は人




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静岡県議会東部会 九州視察
2026年6月14日(日)~16日(火)
静岡県議会東部会の県外視察で、熊本地震震災ミュージアムKIOKU、熊本城、九州運輸局、日清講和条約記念館を訪問しました。
熊本地震震災ミュージアムKIOKUでは、平成28年熊本地震の被害や復旧・復興の歩みについて学びました。
震災は建物や道路などのインフラだけでなく、地域経済やコミュニティにも大きな影響を与えます。大学移転に伴い学生向け下宿やアパート経営など地域の経済構造にも変化が生じたこと、また災害の記憶を風化させず次世代へ伝えていくことの大切さを改めて感じました。
施設周辺には「ONE PIECE熊本復興プロジェクト」の一環として設置されたニコ・ロビン像もあり、交流人口の拡大や復興支援につながっているとのことでした。復興にはインフラ整備だけでなく、人を呼び込み続ける仕組みづくりも重要であることを学びました。
その後、熊本城の復旧・復興状況を視察しました。熊本地震により大きな被害を受けた熊本城ですが、現在も復旧工事が進められています。実際に現地を訪れ、文化財の復旧には長い年月と多くの労力を要することを実感するとともに、歴史的資産を未来へ継承する重要性を改めて認識しました。
翌日は九州運輸局を訪問し、宿泊税の活用やDMO(観光地域づくり法人)の役割、広域観光連携について意見交換を行いました。
特に印象に残ったのは、「住んでよし、訪れてよし」の観光地づくりです。観光客を増やすだけではなく、その効果を地域住民が実感できるよう丁寧に説明し、理解と協力を得ながら観光政策を進めることが重要とのお話を伺いました。
また、伊豆地域の観光振興についても意見交換を行い、地域資源の磨き上げや広域連携、GoogleやSNS、AI時代を見据えた情報発信の重要性について多くの示唆をいただきました。
続いて訪問した日清講和条約記念館では、明治28年に締結された日清講和条約(下関条約)に関する資料や会議室の再現展示を見学しました。日本の近代化や外交史において大きな転換点となった歴史に触れ、先人たちが築いてきた国際関係や平和の重要性について改めて考える機会となりました。
今回の視察を通じて、防災・減災、歴史・文化の継承、そして観光振興まで、多くの学びを得ることができました。これらの経験を南海トラフ巨大地震への備えや、伊豆半島をはじめとする静岡県東部地域の活性化に活かしてまいります。
#静岡県議会東部会#熊本地震震災ミュージアムKIOKU#熊本城#九州運輸局#日清講和条約記念館#防災#観光振興#伊豆観光#DMO#地域活性化











